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2010/06/09
(2010/06/11更新)
Xperia™の機能バージョンアップのお知らせ
-6月9日より実施。フリック入力対応、「mora touch」のMediascape連携など-
株式会社NTTドコモより発売中の、ドコモ スマートフォン Xperia™*1(SO-01B)の機能バージョンアップが本日2010年6月9日より開始されました。
バージョンアップの実施には、パソコン接続とパケット通信の2つの方法がありますが、パケット通信は通信料がかかるため、パソコン接続をお勧めいたします。
- パソコン接続:
@端末初期化を伴う方法 提供中
Aお客様データに影響しない方法 2010年6月9日(水)以降準備でき次第提供開始 - パケット通信による方法:
2010年6月10日(木)以降準備でき次第順次提供開始
(お客様データには影響ありません)
※2010年6月11日(金)11時現在、パソコン接続(@及びA)、パケット通信において、バージョンアップファイルの提供が開始されています。
今回の機能バージョンアップにより、下記の機能が追加されます。
1) Mediascapeが「mora (*2) touch」と連携 オンラインの「ミュージック」コンテンツもシームレスに表示
- Mediascapeが「mora touch」と連携。「mora touch」のピックアップ楽曲や最新ランキング情報が、Mediascapeの「ミュージック」に表示されます。Mediascapeから「mora touch」にアクセスでき、そのまま楽曲購入することが可能です。

- ご購入されてから「mora touch」をまだインストールされてない場合でも、今回の機能バージョンアップを実施することで、「mora touch」が自動でインストールされます。

2) 入力アシスト機能「POBox (*3) Touch 1.0」が「POBox Touch 2.0」に進化
- 12キーソフトウェアキーボード表示で、フリック*入力が可能になり、入力方法の選択肢が増えました。
- フリックは、画面上を軽くなぞる操作を指します。
例えば、「な」行を入力する場合、「な」は指をフリックせずにタッチ、「に」は左、「ぬ」は上、「ね」は右、「の」は下に指をフリックすることで入力ができます。

- QWERTYキー入力で、表示させる子音や「記号アシスト機能」の表示記号がカスタマイズ可能になりました。
「表示キー選択」では、「L」や「C」などの日本語入力時に使用頻度の低いキーを非表示にすることで、その他のキーを大きく、見やすく表示することが可能です。また、「アシスト記号変更」では、使用頻度の高い記号を選択し、表示することができます。
今回実施の機能アップデートには、上記以外にも、『Xperia™』をより快適にご利用いただくための品質改善が含まれております。機能バージョンアップの実施をお願いします。
バージョンアップの詳しい情報については、NTTドコモのホームページをご確認ください。
http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/software_update/#p10- 「Xperia」は、 Sony Ericsson Mobile Communications AB の商標または登録商標です。
- 「mora」および「モーラ」の名称、ロゴは、株式会社レーベルゲートの商標または登録商標です。
- 「POBox」および「make.believe」は、ソニー株式会社の商標または登録商標です。 「POBox」 は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所とソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社が共同開発した技術です。