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ニュースリリース
2017/10/11

10:00:00

進化したカメラ機能やHDR対応ディスプレイを搭載したスマートフォン
『Xperia™ XZ1』をKDDIより発売
~新機能3Dクリエーターによる新しいコミュニケーション体験もご提案~

ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社(以下、ソニーモバイル)は、進化したMotion Eye™カメラシステムと新しいコミュニケーションの形を提案する新機能3Dクリエーターを搭載したスマートフォンの新商品として、『Xperia XZ1(エクスペリア エックスゼットワン)』を開発しました。KDDI株式会社、沖縄セルラー電話株式会社より、商品名Xperia XZ1 SOV36として11月中旬より導入予定です。

『Xperia XZ1』
(上から:ムーンリットブルー、ブラック、ウォームシルバー、ヴィーナスピンク)

本機のカメラ機能では、メモリー積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS®(エクスモア アールエス) for mobileを採用したMotion Eye™(モーションアイ)カメラシステムがさらに進化。シャッターを押す直前の画像を記録できる先読み撮影機能に、人の笑顔を捉える機能を新たに追加しました。さらに、動きのある被写体にもフォーカスを合わせ続けるオートフォーカス連写機能を新搭載し、子どもやペットなどの被写体でも、しっかり捉えます。ディスプレイフラッシュも搭載し、暗所でもイルミネーションや夜景を背景にした自分撮りで、顔がくっきりと撮影できます。
オーディオ機能においては、Xperia史上最大(*1)となる従来(*2)比50%向上を実現した大音量のフロントステレオスピーカーを備えます。また、HDR(High Dynamic Range)(*3)対応の約5.2インチフルHDディスプレイを採用しており、奥行き感や立体感のある映像をスマートフォンで楽しむことができます。
さらに、最新のQualcomm社製64ビット オクタコアプロセッサー MSM8998(Qualcomm® Snapdragon™ 835 Mobile Platform)と、4GBの内蔵メモリー(RAM)を搭載。快適な操作性と高速回線通信(*4)により、スムーズなコミュニケーションを可能にします。

また、ソニーモバイル独自開発の新機能、3Dクリエーターを搭載します。撮影には専用の機材は必要なく、スマートフォンのみで人物の顔などの立体的な被写体をスキャンでき、簡単に素早く3Dデータを作成。被写体の顔によるリアルな3DアバターとしてカメラのARエフェクトを利用したり、ライブ壁紙に設定できるほか、3Dアニメーションを作成してSNSで共有したり、3Dプリンターを用いれば立体造形物として出力することも可能です。

デザイン面では、背面から側面にかけてメタル素材を使用し、シームレスで美しい形状を実現しています。筺体の薄型化と滑らかな質感を施し、手に馴染みやすいデザインに仕上げました。

その他、ハイレゾ音源(*5)再生とデジタルノイズキャンセリング機能を両立したオーディオ機能、指紋センサーによるロック解除や、防水・防塵性能も引き続き搭載しています。

  1. ソニーモバイルコミュニケーションズ(株)調べ。
  2. Xperia XZs比。
  3. HDRとは「High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)」の略で、通常の放送などで使用されているSDR(スタンダードダイナミックレンジ)信号に比べ、広いダイナミックレンジの輝度情報を扱えるようになります。
  4. 受信時最大708Mbps(理論値)。通信エリアにより提供速度は異なります。
  5. ハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)音源とは、一般にCD(44.1kHz/16bit)、およびDAT(48kHz/16bit)を超える情報量(サンプリング周波数、もしくは、ビット数のいずれかにおいて)を持つPCMやDSDフォーマットの音源を指します。

◆『Xperia XZ1』の主な特長

最新のMotion Eye™カメラシステムで先読み撮影が進化、一瞬の笑顔を逃さず撮影

メモリー積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS® for mobileを採用した最新のMotion Eye™カメラシステムをメインカメラとして搭載。960fpsのスーパースローモーション映像の撮影機能を搭載しているため、日常のワンシーンをドラマチックに切り取って楽しめます。
さらに、シャッタータイミング前の思いがけないシャッターチャンスも撮り逃さない、先読み撮影機能(*6)が進化。従来の被写体の動きの検知に加えて、人の笑顔も検知し、自動でバッファリングを開始します。小さな子どもなど、笑顔を捉えにくい被写体のベストショットを逃しません。

  1. 先読み撮影機能では、被写体の動きや笑顔を検知すると、自動で画像のバッファリング(一時保存)が開始されます。シャッターを切るとシャッターの瞬間だけでなく、バッファリングした画像の中から最大3つの画像が賢く選択され、シャッターを逃したシーンを含む最大4枚の画像を保存できます。

笑顔を捉える先読み撮影の仕組み

オートフォーカス連写機能とディスプレイフラッシュを新搭載

メインカメラではオートフォーカス連写機能を新搭載。被写体にピントを合わせ続ける先読みオートフォーカスを活用し、動く被写体を連写する場合でもボケにくく、走っている子どもやペットなどの被写体もくっきりと撮影できます。

また、セルフィー(自分撮り撮影)で有用なディスプレイフラッシュ機能を搭載。イルミネーションや夜景の中でも顔が引き立つ撮影が可能となります。

大音量のステレオスピーカーを搭載

オーディオには、従来(*2)比50%向上し、Xperia史上最大(*1)となる大音量のフロントステレオスピーカーを搭載しました。自宅の部屋や浴室で、また外出先で友人と一緒に、本体の内蔵スピーカーから直接迫力ある音楽を聴いて楽しむことができます。

HDR対応のフルHDディスプレイ搭載

HDR(High Dynamic Range)(*3)対応のフルHDディスプレイを搭載。ソニーのテレビブラビア®の開発で培ったディスプレイ表示技術を応用して、広いダイナミックレンジの輝度情報を扱うことで、明るさと色域の表現が豊かになり、肉眼で見ているかのような奥行き感や立体感のある映像を再現。迫力ある映像体験を手の中で楽しめます。なお本機では、Netflixから配信されるHDRコンテンツを視聴可能です。

ソニーモバイル独自の新機能 3Dクリエーター

素早く高精度の3Dデータが作成できる新機能3Dクリエーターによって、3Dによる新しいコミュニケーションを提案します。

◇3Dデータの生成 – スマートフォン1台で簡単に素早く3Dスキャン
プリインストールされる専用アプリケーションで、被写体を様々な角度から撮影することにより、簡単にスキャンできます。直感的かつ簡単な操作によるUI(ユーザーインターフェース)のチュートリアルに沿って、人物の顔や食べ物などの4種類のスキャンモードから選択し、対象の形状を的確かつ効率的に捉えます。約60秒のスキャン操作後には、クラウド上の処理などを経ることなく、スマートフォンの内部で高速に処理し、高精細な画像情報を持つ3Dデータを素早く生成します。

矢印に従って簡単にスキャン

3Dデータの完成例

◇ 3Dデータの活用 - 3Dのアバターとして遊んで共有
3Dでスキャンしたデータを用いて、3DのARエフェクトのアバターを作成し、楽しい写真や動画を撮影できます。また、簡単に3DアニメーションのGifファイルを作成(*7)し、SNSのメッセンジャーアプリ等で共有することにより、コミュニケーションツールとしても活用したり、スマートフォン内ではLive壁紙に設定できます。
また、3Dプリンターを用いて出力すれば、立体造形物として楽しむこともできます。アプリ内で連携(*8)した3Dプリント発注サービス、DMM.make 3Dプリントサービスで、簡単にオリジナルフィギュアを作成することが可能です(有料) (*8) (*9)。その他にも、3Dオブジェクトデータファイル(.obj形式)に対応する様々なサービスやソフトで活用できるため、今後、更なる広がりも期待できます。

  1. AR エフェクトのアップデートにより、11月以降に提供予定。
  2. 3Dクリエーターのアップデートにより、11月以降に提供予定。
  3. 3Dプリントの全身フィギュアは、頭部のスキャンデータとDMM.make 3Dプリントサービスで提供しているコスチュームを組み合わせることで作成できます。

3Dデータの活用例

高級感と持ちやすさを両立しながら強度を向上させたデザイン

高級感のあるプレミアムなデザインと、手に馴染みやすい持ちやすさを両立しながら、従来(※2)機種から強度が向上しました。
押出しで成型したメタル素材を使用し、背面から側面にかけて継ぎ目のないシームレスで美しい形状を実現。筺体の薄型化と滑らかな質感を施し、手に馴染みやすいデザインに仕上げました。金属の上質な輝きをまとったプレミアムなカラーのブラック、ウォームシルバー、ムーンリットブルー、ヴィーナスピンクの4色を展開します。

また、10月7日発売のソニーのヘッドホンh.ear™シリーズの新色(*10)と調和するカラーにすることで、スマートフォンとヘッドホンのカラーコーディネートも楽しめます。

  1. ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット h.ear on™ 2 Wireless NC『WH-H900N』、ワイヤレスステレオヘッドセット h.ear on 2 Mini Wireless『WH-H800』、h.ear in™ 2 Wireless『WI-H700』、ステレオヘッドホンh.ear on 2 『MDR-H600A』、密閉型インナーイヤーレシーバーh.ear in 2 『IER-H500A』の新色ムーンリットブルー、ペールゴールド、グレイッシュブラック、トワイライトレッド、ホライズングリーン

また、今回の新商品を、ソニーショールーム/ソニーストア 銀座、ソニーストア 札幌、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 大阪、ソニーストア 福岡天神にて、10月12日(木)より展示します。

◆関連アクセサリー(別売)

フルウィンドウ付きカバー『SCTG50』(Xperia XZ1専用)

フルスクリーンウィンドウを搭載し、カバーを閉じたままスマートフォンのタッチ操作ができるXperia XZ1専用のカバーです。Xperia本体のデザインにぴったりフィットし、外側にメタリック塗装を施したポリカーボネート素材を、内側に高級感のあるスウェード調の布地を採用しています。防水対応(IPX5/8相当)、装着したままで卓上ホルダ(別売)での充電も可能です。ソニーストアおよび家電販売店、「au +1 collection」としてauショップ、auオンラインショップにて、購入可能です。

  • Xperia XZ1 Style Cover Touch 『SCTG50』
    カラー: ブラック、ウォームシルバー、ブルー、ピンク
  • 発売時期:11月中旬以降発売予定
  • 価格:オープン

『SCTG50』ブルー

スタンド機能付きフリップカバー『SCSG50』(Xperia XZ1専用)

カバーの開閉に合わせて画面のオンオフが自動で切り替わる、フリップタイプのプレミアムカバーです。角度調節できるスタンド機能を搭載し、映像の視聴にも便利です。装着したまま卓上ホルダ(別売)での充電もできます。また、Xperia本体と一体感のあるデザインで、持ち心地の良いPUレザー(ポリウレタン製合成皮革)を採用し、本機に合わせたカラーで展開します。ソニーストアおよび家電販売店にて販売します。

  • Xperia XZ1 Style Cover Stand 『SCSG50』
    カラー: ブラック、アイボリー、ブルー、ピンク
  • 発売時期:11月中旬以降発売予定
  • 価格:オープン

『SCSG50』ブルー

ワイヤレスステレオヘッドセット『SBH24』

Bluetooth標準規格Ver.4.2に準拠したワイヤレスヘッドセット。密閉型インナーイヤーヘッドホンを付属し、快適な装着感で音楽を楽しめます。小型でスタイリッシュなデザインに、Xperiaと合わせて選べる4色で展開します。ソニーストアおよび家電販売店にて購入可能です。

  • カラー: ブラック、ホワイト、ブルー、ピンク
  • 発売時期:10月28日発売予定
  • 価格:オープン

『SBH24』

  1. Xperiaは、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社の商標または登録商標です。
  2. 記載されている商品名等は各社の登録商標あるいは商標です。