ソニー・エリクソンは、製品の回収とリサイクルの重要性を認識しています。リサイクルに関する情報を提供することで、お客様が正しい選択ができるようにしたいと考えています。
ソニー・エリクソン全体としての目標は、Global Take-Back(グローバル・テイクバック)プログラムを通じて2011年末まで毎年100万台の携帯電話を回収することです。
ソニー・エリクソンはまた、世界中の多くの国や地域にリサイクル関連の法案を導入するための活動を支援しています。
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The choice has to be easy. Recycling should always be a better option than throwing away.
製品が耐用年数を迎えた時、環境に配慮しながら適切に処理するプロセスが必要です。そしてそのプロセスは、お客様にとってわかりやすいものでなければなりません。
ソニー・エリクソンは、製品の回収とリサイクルの重要性を認識しています。リサイクルに関する情報を提供することで、お客様が正しい選択ができるようにしたいと考えています。
ソニー・エリクソン全体としての目標は、Global Take-Back(グローバル・テイクバック)プログラムを通じて2011年末まで毎年100万台の携帯電話を回収することです。
ソニー・エリクソンはまた、世界中の多くの国や地域にリサイクル関連の法案を導入するための活動を支援しています。
多くの携帯電話は、耐用年数を過ぎてもリサイクルされていないのが現状です。携帯電話をリサイクルすることは、天然資源を保護し、環境に放出される有害物質を減らす上で重要な役割を果たします。
携帯電話の原材料のほとんどは、回収 して再利用することができます。金属の鉱石を採掘する代わりに、使用済み携帯電話から金属を取り出すこともできます。リサイクルすることでエネルギーや資源を節約し、採掘が環境に与える悪影響を減らすことができます。
ソニー・エリクソンは「個別生産者責任」(IPR)の原則を支持しています。2008年にGlobal Environmental Warranty(グローバル・エンバイロメンタル・ワランティ)を設立し、Global Take-Back(グローバル・テイクバック)プログラムを開始しました。世界の主要な地域で、ソニー・エリクソン製の携帯電話の回収ポイントが設置されています。
日本では2009年に、携帯電話開発時に評価等を目的として使用する試作評価用端末から金を抽出し、半導体に加工して携帯電話の新製品に再利用する、資源循環プロセスを確立しました。
詳しくはプレスリリースへ
2008年の秋に、ソニー・エリクソンは使用済み製品のリサイクルを目的とした回収スキームを策定しました。現在では8カ国に約500カ所の回収ポイントを設置しており、さらに設置範囲を拡大しています。
私たちの回収スキームで収集された携帯電話は、ソニー・エリクソンが指定したリサイクル業者によって適切にリサイクルされています。
日本国内では、携帯電話製造業者や携帯電話・PHSの通信事業者が運営するモバイル・リサイクル・ネットワーク(MRN)に協賛しています。MRNは、ブランドや製造業者にかかわりなく、不要になった携帯電話・電池パック・充電器などを無料で回収し、リサイクルしています。
MRN表示のあるお近くの通信事業者のショップを検索するには、こちらへ
ソニー・エリクソンは、国連環境計画(UNEP)主催のバーゼル会議で採択された携帯電話パートナーシップ・イニシアチブ(MwPI)に賛同しています。ソニー・エリクソンはこのイニシアチブで、再利用を考慮した製品設計やリサイクルに関する指針となる文書の作成に関っています。環境保全に関するより効率的なシステムが構築された場合は、この指針を見直し、最善の対応をとっていく準備があります。
2008年から2009年にかけて、様々なシステムを通じてソニー・エリクソン製品の回収・リサイクルが進められました。
ソニー・エリクソンが自主回収活動を開始してから今までに回収した携帯電話、アクセサリーおよび部品の数は数百万個にのぼります。これら製品および原材料のリサイクルは、ソニー・エリクソン独自の基準だけでなく、業界および国の基準に従って実施しています。