アイデアソンで使い方を開拓!
Xperia Touch × シゴト

Xperia Touch × シゴト 白熱アイデアソンを中継

家族や友だちとのコミュニケーションを広げてくれるスマートプロダクト「Xperia Touch」。
「映し出された画面をタッチする」という新しい体験がプライベートをより楽しいものにしてくれる。
この新体験はビジネスシーンにもきっと活用できるはず。
でも、いったいどんなことに使えるのか?その可能性を探るべく開催されたアイデアソンの詳細を詳しくリポートしよう。

Xperia TouchはBluetoothキーボード、USBハブ、モバイルバッテリー、チューナーなどの周辺機器を使えるため、じゅうぶん仕事に活用できる

仕事でXperiaTouchを生かすには?

今回のアイデアソンは、Xperia Pressとソニーモバイルコミュニケーションズに加えて、福岡銀行などを展開する「ふくおかフィナンシャルグループ」、地方と東京が交差するコワーキングスペース「DIAGONAL RUN TOKYO」の共同で開催されたイベントとなる。アイデアソンのテーマは「Xperia Touch×シゴト」。参加者には、「Xperia Touchを活用できる仕事の場面やサービス」を社内外を問わず考えてもらった。

4チームに分かれてアイデアを競う

今回はチーム戦を採用し、参加者は4つのチームに分かれた。メンバー同士の自己紹介が終わったら、まずはチーム内で各個人の考えを出し合う作業からスタート。その後はアイデアの種を足掛かりに議論を重ねてアイデアをまとめ、最後に各チームが最終アイデアを発表する流れとなった。アイデア出しから発表までは約1時間半とコンパクト。その中で、もっとも優れたアイデアを出したチームに優勝が贈られた。

アイデア出しに四苦八苦……

アイデアソンにおいて面白い発想を生み出す大きなポイントとなるのが、最初に行う「アイデア出し」だ。今回は仕事がテーマとなるため、「仕事で困っていること」や「解決すると仕事がスムーズになること」などを、1分間で3つ書き出す作業を6セット行った。 このアイデア出しは5個ぐらいであればすんなり思いつくため、それほど難しいものではない。しかし10個以上になると、なかなかいい考えが浮かばなくなるのが大変なところ。しかも、制限時間が1分と限られていればなおさらだ。 今回の参加者も、3セット目前後から頭を抱えそうなほど悩み始める人が続出。他の人のアイデアを参考にしたりイラストなどを駆使したりして、アイデアを絞り出していたのが印象的だった。

苦労の後に活発なやり取りがあった

アイデア出しの後は書き出したアイデアを改めてチーム全員で見直し、その中から面白そうなものや魅力的なものをチョイス。それをベースに議論を進め、最後にチームで発表する最終アイデアへと落とし込んでいった。もちろん実際にXperia Touchを触って機能を確認しながら、アイデアの実現性を探る参加者の姿もあった。

アイデア出しで悪戦苦闘した参加者も、後半は生き生きとしていた

ショウルームに新たな可能性を
Xperia Touchが演出する未来体験型展示

インタラクティブな映像体験を提供

吉忠マネキン(株)はマネキンから百貨店のショーウィンドウ装飾、店舗の内装に至るまでプロデュースする総合ディスプレイ業。販売店舗の現場では人目を惹きつける工夫が必要なため、とくにビジュアル的にパワフルな仕掛けには常に注目している。
その中でピックアップしたのがXperia Touch。今回のコンセプト展示ではワンルームほどのスペースにお客様に入ってもらい、「映像にタッチできる」利点を生かしてインタラクティブな映像体験を提供した。

タッチに合わせて壁面が変化する!

中央の小箱の中にXperia Touchを3台設置し、小箱の壁面をタッチする仕掛け。するとタッチに連動して外側を囲む壁面パターンが変化し、ダイナミックなビジュアルインタラクションを味わえる。気分はまるで指揮者のようだ。担当者の吉忠マネキン総合企画本部 副本部長の川野 泰氏は「お客様が触った小箱の壁は光の点で表示される演出にした。今回用意した映像は3パターンだが、ブランド独自のパターンやプロモ映像を流してもいいのではないか」と話してくれた。

吉忠マネキン株式会社についてはこちら。

3台のXperia Touchを並べた特設装置が未来型演出を可能にした

豊かなイマジネーションのきっかけに

体験型展示のそばには2台のXperia Touchが置かれ、どのような特長を持つデバイスなのかを実際に体感してもらった。Androidを搭載し、スマートフォン同様にWeb体験もできるとの説明を受けると驚きの声が上がる。「Xperia Touchを体験してイマジネーションを膨らませるきっかけになることも重要。コンテンツが充実してくれば、より使い勝手が広がる。今後、もっと広いスペースで展開することも考えたい」(川野氏)。

映像をタッチできる特長に感心する展示会の訪問者。また、ピアノアプリによる演奏のデモなどは非常に好評だった

Xperia Touch レンタルサービス

Android(TM) OS搭載ポータブルスマートプロジェクター
Xperia Touch(G1109)

イベントやサイネージ使用などの、レンタルご使用の多くのご要望を受け、多くの皆様に本機種を活用していただけるよう、SFIリーシング株式会社と協働でレンタルプログラムを開始しました。詳細はSFIリーシング株式会社ホームページをご覧ください。

SFIリーシング株式会社 https://www.sfil.co.jp/service/rental/lineup.php

概要:レンタル料:25,000円(税別)/ 1Week

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お問い合わせ
SFIリーシング株式会社 メディア営業部
03-4360-8562(土日祝除く )

Xperia Touch

さまざまな場所にスクリーンを投写し、直感的な操作による新しいコミュニケーションを提案するスマートプロダクト。従来のプロジェクターとは違い、テーブルや壁に投写し、投影したスクリーンをタッチで操作できます。(*1)また、Android™ OS(*2)搭載により、Google Playのアプリケーションを楽しめます。テーブルを囲んでゲームをしたり、壁に投写したスクリーンで映像を観賞したり、ビデオ通話などお楽しみいただけます。

(*1)タッチ操作は、投写面に付けて設置し、23インチスクリーンで投影したときのみ有効です。
(*2)Android 7.1