辞書クリエイター : 入力方法

基本的な入力方法

基本的な入力方法は、以下の通りです。

基本的な入力方法の図

文字色の設定方法(カラフルPOBox)

カラフルPOBox対応機種では、単語や語句に文字色をつけて登録できます。文字色を指定するには、単語の直前に、## につづけてRGB(カラーコード)を指定します。文字色はひとつの単語や語句に、1色だけ指定できます。


対応機種
au:S003、S004
ドコモ:SO906i

文字色設定方法の図

RGB(カラーコード)の例:
文字色は000000〜FFFFFFまでの24ビットでR,G,Bの順に指定します。

RGBカラーコードの例

オリジナル辞書作成例

例1:「ありがとう」と入力すると「Thanks」と変換される和英変換辞書

例1 の入力画面

例2:「かお」と入力して複数の顔文字候補を表示させる顔文字辞書

例2 の入力画面

※ 同じ「よみ」の変換候補は 8個以内にすることをお薦めします。

※ 一部の半角文字は、機種によっては辞書ダウンロード時に自動的に全角に変換されます。詳しくは、辞書クリエイター「入力方法」ページの「ご注意」をご覧ください。

「よみ」がポイント

同じ「よみ」の変換候補は 8個以内にすることをお薦めします。
同じ「よみ」をたくさん作りすぎると、変換候補として表示されにくくなります。
上手に「よみ」を設定すると、選択したい変換候補をすばやく探せます。

例)「かお」というよみで 8個の顔文字を作成し、2個の顔文字は「かなしい」というよみにした場合

メール入力画面

辞書クリエイター「サンプル辞書」のページでは、便利な辞書の例をご紹介しています。

応用例(定型文の登録)

メール入力画面

よく使う定型文を登録すれば、すばやくメール作成が行えます。

定型文登録例

さらに進んだ使い方

「六本木ヒルズ」「六本木交差点」といったような文字数の多い変換候補は、わけて登録すると便利です。「ろっぽんぎ」と入力して「六本木」→「ヒルズ」「交差点」「駅」とわけて表示させることで、変換候補の表示がよりスマートになります。

さらに進んだ使い方の画面

変換候補登録例の画面

※ 以下の機種は対応していません。
RADIDEN(SO213iWR)、premini-S(SO213iS)、premini (SO213i)、SO505iS、SO505i、SO212i、A1402SII、A1402S、A5404S、A5402S、A1301S

ご注意

絵文字や外字、制御コードは「変換候補」にできません。

au向け機種では、Eメール本文入力時の半角カナ表示ができません。

次の半角文字は、機種によっては辞書ダウンロード時に自動的に全角に変換されます。

該当機種:
RADIDEN(SO213iWR)、premini-S(SO213iS)、premini (SO213i)、SO505iS、SO505i、SO212i、A1402SII、A1402S、A5404S、A5402S、A1301S

半角文字の一覧 半角文字から全角文字への自動変換例の図