Xperia FILE

実際に使っているから分かるXperiaの魅力を、リアルユーザーが語ります。

江戸切子 × スマホ : “ブルーのきれいさは、ピカイチだと思います。” 江戸切子職人 鍋谷 淳一が、Xperiaの魅力を語る。 | カメラ

ブルーのきれいさは、ピカイチだと思います。

File 016 江戸切子 鍋谷 淳一

伝統の技を父から受け継いだ江戸切子職人

(有)鍋谷グラス工芸社代表取締役。江戸切子職人の父がカットした作品の魅力に心惹かれ、自らも職人の道へ。大手メーカーで技術を学び江戸切子の奥深さに開眼、作家として作品を発表していく。2008年、経済産業大臣指定伝統工芸士に認定。第25回江戸切子新作展経済産業省商務情報政策局長賞など受賞歴多数。

撮影日:2015年05月 
使用機種:Xperia A

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江戸切子はどのように製作されていますか?

江戸切子とは、伝統工芸で、ガラスにカットをして、それを製品まで持っていくっていう仕事になります。メーカーさんから図面とガラスの生地が届いて、それを形にして納める、というのが割合的には9割くらい。あとは、空いた時間で自分の作品を作って、展示したり販売したりしています。

江戸切子で国の伝統工芸士に認定されている人は、全国で18名いるんです。また、一昨年と去年には、江戸切子の組合の審査会で1位をもらいました。作品を作るときは、テーマを決めて、そこからデザインに入っていくのですが、まず1枚書いて、また数日して1枚書いてみたいな感じで、少しずつ煮詰めていきます。削るまでは最低でも2~3ヵ月ぐらいは必要ですね。

化粧をしていくような感じで、少しずつ手を加えて最終的にきれいな物ができるんです。自分が今、作品作りで考えているのは、きれいって言うよりもかっこいいっていうイメージですね。

Xperiaをどうお使いですか?

やっぱり江戸切子をカメラで撮影したときに、カットとして映えるのは、青だと思っています。透明なところとブルーなところの境目がはっきりしているというか、ぼやけてないっていうところがいかにも江戸切子らしいって自分は感じています。

作品が完成すると、デジカメなんかよりケータイの方が使い勝手も良いので、ケータイで写真を撮って保存しておくんですけど、Xperiaはブルーが一番きれいに写ると思っています。

カットしてある透明なところと、カットしてないブルーのところなんですけど、カットしてあるところっていうのは透明なんで、やっぱりそこに光が当たることによって反射します。そのときに当然ブルーにも反射はするんですよ。そのブルーに反射したときのブルーのきれいさっていうのはピカイチだと思ってるんです。Xperiaは反射まできれいに写りますよ。

他にどのような時にカメラを使いますか?

展示会とか個展とかに行って、作品は当然それぞれゆっくり見るんですけど、やっぱり、すぐ忘れちゃうんですよね。だからそれを残すのに、その場で1枚1枚撮るんです。大きいカメラでバチバチ撮るっていうのもなかなか気が引ける部分があるんで、Xperiaでパチって撮っています。

やっぱり皆さんそれぞれ個性があるんですよ。「あっ、この作品はどこの伝統工芸士さんが作ったものだ」ってだいたいわかりますね。帰ってきてから、この人がどうカットしているのかって分析したり、自分の作品のヒントにしたりしています。

Xperiaならもう簡単にズームで大きくして確認できるんで、すごく便利ですね。その作品をここに持ってきて、自分で確認してるのと一緒だと感じています。

※Xperia FILEの動画・記事の内容は、取材時の情報に基づきます。

だから私は、Xperia。

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