Xperia FILE

実際に使っているから分かるXperiaの魅力を、リアルユーザーが語ります。

ガラス工芸 × スマホ : “ガラスの微妙な色合いが、見たとおりキレイに撮れます。” ガラス職人 小沼 勇治が、Xperiaの魅力を語る。 | カメラ

ガラスの微妙な色合いが、見たとおりキレイに撮れます。

File 020 ガラス工芸 小沼 勇治

溶けたガラスから美しい作品をつくりだすガラス工芸作家

大学院で機械工学を学ぶも、卒業直前に交通事故で重傷を負う。就職が叶わず、失意の中でリハビリと手術の毎日を送るうち、ガラス作品製作体験をきっかけとして、ガラスの魅力にのめり込む。ガラスを一生の仕事にしていこうと決意し、ガラス工芸メーカーに就職。日中はガラス職人、夜や休日はガラス工芸作家として活動中。

撮影日:2015年05月 
使用機種:Xperia A

動画を再生

スペシャルムービーを見る

ガラス作家としてどのように活動されていますか?

ガラスの職人をしながら、空いた時間を使って自分の作品も製作しています。ガラスってどろどろに溶けた液体なので、どんなものでも作れるんです。でも、実際は難しくて、自由にはならないんですけど、そのにっちもさっちもいかない難しさもすごい好きなんですよね。悪戦苦闘した末にきれいな作品ができる、っていうのは達成感があります。

製作中には、室内の温度計が40℃とか50℃とかを指してるんです。それでも構わず、一日も休むことなく、ガラスを吹き続けてますね。仕事でガラスを吹いて、仕事明けには自分の作品を吹いて、家に帰ってもガラスをバーナーワークして、そんな毎日です。天職だなと思いますね。

Xperiaをどうお使いですか?

初めて作る作品の場合は、まずデッサンやスケッチをして手順を考えます。作業中は次の一歩先の手順のことを考えてますね。次の次を考えておかないと失敗するので。でも、製作していると、実際にやってみないとわからない部分が出てくるんですよ。

実践の中でスケッチしていた時とは違う手順になったときに、いい感じだなと思ったら、Xperiaならすぐにカメラが起動するので、ガラスの温度が下がってしまう前に撮影しています。見返せば、「あっ、こうやったんだ」って思い出せるんで、そうやってカメラを使ってます。頭の中の記憶だけだと、次に作るときに違うものになってしまうんですよね。自分の理想とする形に近づけるには、記録することはとても大事ですね。

完成品を撮るときも、カメラが高機能なので重宝してます。他のケータイとかデジカメで撮ると、美しくないんですよね。せっかく一生懸命美しい物を作ったのに、色合いが変わってしまうことがあります。微妙な色合いで、作品のイメージがガラッと変わっちゃうので、Xperiaなら自分が見たとおりにきれいに撮れて、そこが一番良いと思いますね。

普段は、Xperiaをどうお使いですか?

普通に生活してても、常にガラスのことを考えてるんですよ。雲ひとつ見ても、「ああ、あの形いいなあ」みたいな感じで、気になったらとりあえず写真を撮る。後々見返してイメージがわき上がったりするんでので、Xperiaで撮った写真が発想の元になってますね。

家から職場や工房までは自転車で通勤してるんですけど、その自転車にXperia用のホルダーを作りました。スピーカーの音がちゃんと反響するような形にして、聴きやすいようにしてあるんですよ。雨の日でも普通に付けっぱなしにしてますけど、壊れることなく大丈夫です。

だから私は、Xperia。

スペシャルムービーを見る

and more

Xperia FILE 018:ダンサー akihic☆彡 Xperia FILE 019:アイドル 月野 もあ・澤田 リサ Xperia FILE 021:自撮り 吉村 瑞香 Xperia FILE 022:ブログ 木村 真帆 Xperia FILE 023:レコードコレクター 熊谷 宜之

New Xperia

  • docomo Xperia XZ
  • docomo X Compact
  • au Xperia XZ
  • SoftBank Xperia XZ