Xperiaアンバサダーサロン

アンバサダーイベント

Xperiaの最新モデルをアンバサダーの皆様に体験していただく「Xperiaアンバサダーミーティング」。2016年5月26日に、東京のTKP品川カンファレンスセンターANNEXにて開催されました。

62名のアンバサダーが参加した今回のアンバサダーミーティング。6月下旬に発売を控えた新機種Xperia X Performanceにいち早く触れられるとあって、いつにも増して会場は熱気にあふれていました。

オープニングで、「だから私は、Xperia。」をテーマに、さまざまな分野で活躍するXperiaユーザーがXperiaの魅力を語るムービー「Xperia FILE」の総集編を上映。2年目を迎え、出演者の募集を開始したことをお知らせいたしました。

続いては、Xperia X Performanceの開発者たちによるプレゼンテーション。新シリーズの「X」には、ユーザーとさまざまな体験がクロスする瞬間に寄り添うパートナーであるという意味が込められていることをご説明し、Xperia X Performanceの3つの特長、「生まれ変わったデザイン」「進化した使いやすさ」「より高性能になったカメラ」について、各担当者から解説がありました。

今回のおみやげは、Xperiaのロゴが入ったTシャツ

今回のおみやげは、Xperiaのロゴが入ったTシャツ

Xperia X Performanceを片手に、開発者の話に聞き入る参加者の皆様

Xperia X Performanceを片手に、開発者の話に聞き入る参加者の皆様

デザイン面では、「ユニファイドデザイン」をコンセプトに、見た目だけではなく触り心地の良さにもこだわり、素材選定で試行錯誤した裏話を紹介しました。ライムゴールドとローズゴールドの背面に採用したサンドブラスト加工は製造過程で金属が延びるため、ヘアライン加工のホワイト、グラファイトブラックの2色とは別の金型を使用してサイズを揃えたというエピソードもありました。0.01ミリ単位の差ですが、製造現場の裏側を感じていただけたのではないでしょうか。

手にフィットする、なめらかな触り心地も好評

手にフィットする、なめらかな触り心地も好評

システム設計の面では、最新チップの採用による処理速度の向上について、従来機との比較をデモ映像でご覧いただき、アンバサダーの皆様にも速さを実感頂きました。また、寿命が2倍になったバッテリー性能については、その仕組みを開発担当者から説明したところ、アンバサダーの皆様におおいに関心を持っていただけました。

カメラ機能に関しては、大きな進化が3つあると、開発者は語ります。一つ目はロック状態からわずか0.6秒で撮影できる「高速起動&高速撮影」。二つ目は動く被写体に対しても、移動量を自動で予測してピントを合わせてくれる「先読みオートフォーカス」。三つ目はセルフィーの使い勝手が向上し、暗い場所でも少ないノイズで明るく撮れる「フロントカメラ」。中でも、フロントカメラの撮影時、セルフタイマーの表示位置をカメラに近づけることで自然とカメラ目線でセルフィー撮影ができる工夫には好評いただき、プレゼン後のアンバサダーの感想で「Xperiaと言えば『カメラ』ということを再認識した」という声が非常に多く聞かれました。

オーディオ面では、こだわりを持って設計をした音孔(マイク用の穴)についての説明がありました。デザイン面・機能面を考慮し、音孔の位置を本体の天面と底面に左右対称に設けています。普段あまり聞くことがないアンバサダーミーティングならではの開発者の話にアンバサダーの方々も感心されていました。

最後に、Xperia専用アプリ、電話帳の機能を拡充する「スポットリスト」、写真を選ぶだけで自動的にムービーを作ってくれる「Movie Creator」についての紹介がありました。スポットリストは、開発者からアプリの地図機能を応用した、指定場所の周辺のお店を調べる「裏ワザ」のような紹介もあり、新しい発見があったのではないでしょうか。

デモンストレーションしながら新機能についてご説明

デモンストレーションしながら新機能についてご説明

カメラ機能の説明では、多くの方がブログ用の写真を撮影

カメラ機能の説明では、多くの方がブログ用の写真を撮影

イベントの後半はXperia X Performanceの新機能を体験できるタッチ&トライを行ないました。特にアンバサダーが集まったのは、暗幕で覆った小部屋のコーナー。現在お使いのスマートフォンとXperia X Performanceで撮り比べをされ、暗い場所でも明るく撮影できるXperia X Performanceのフロントカメラ性能を体感いただき、明らかな違いに驚かれていた姿が印象的でした。

ほかにも、背面パネルの素材や、分解した部品の展示、他機種とのディスプレイ比較、先読みオートフォーカスを使っての試し撮り、ハイレゾ音源の試聴、Movie Creatorのデモンストレーションなどのコーナーをご用意。カメラの操作性、機能などをエンジニアと真剣に議論する姿もみられました。参加者の皆様が開発者に直接話を聞くことができるのがアンバサダーミーティングの醍醐味です。開発者も、多くの質問やご意見をいただき、充実した時間を過ごすことができました。

タッチ&トライで、開発者と談笑するアンバサダーの皆様

タッチ&トライで、開発者と談笑するアンバサダーの皆様

暗い場所でもクリアに撮影できることを体験中

暗い場所でもクリアに撮影できることを体験中

アンバサダーミーティングに参加されたアンバサダーのご感想をいくつかご紹介します。

「今回、初めて参加しました。どういう思想で開発をしたのか、とてもわかりやすくて、感心しながら聞いていました。パンフレットの文章ではなく、開発者の生の声が聞けるのは、とても魅力的ですね。カメラの先読みオートフォーカスや起動の速さにも驚きましたが、個人的にはオーディオ系を中心としたブログを書いているので、録音性能を早く試してみたいです。音孔の位置にもこだわったということなので、どのくらい原音再生ができるのか、録音専用機器にどこまで対抗できるのか、とても興味を持っています」(20代・男性)

「アンバサダーミーティングにはZ2の頃から参加しています。私はあまり説明書を読まないタイプなので、こういう場で使い方を聞けるのはうれしいですね。今はZ4を使っているのですが、これもアンバサダーミーティングに参加したことがきっかけで購入しました。あと、イベントのことをFacebookやTwitterで発信すると、友達からたくさん質問を受けて、それをきっかけに買う子もいます。だから、みんなの代表で参加しているような感覚ですね。友達との写真撮影のときは、Xperiaを持っている私が撮影係になることが多いんですよ。それくらい、Xperiaは写真や動画がきれいに撮れることが浸透しているのだなと思います。今回は先読みオートフォーカスを使うのが楽しみですね。野球観戦が好きなので、早く球場に行って試してみたいです」(30代・女性)

「イベントは初参加ですが、発売前に新機種を触れるのはいいですね。今はZ4を使っているのですが、本当はゴールドが欲しかったので、今回はライムゴールドがあってうれしいです。丸みのあるデザインも、手に馴染んで好印象ですね。画質も本当にきれい。Z4と比べても、格段に鮮やかでした。ワンセグでテレビを見ることがあるので、Z4と見比べてみようと思います。あと、軽食が出ると聞いていたのですが、おいしいお弁当が出てきたので、仕事終わりにはありがたいです」(30代・女性)

タッチ&トライ後は、入場時にお配りしたXperiaのロゴが入ったTシャツを着ていただき、全員で記念撮影。一体感を持って、今回のアンバサダーミーティングは幕を閉じました。

ハイレゾ音源の試聴ブース。従来の機種と聴き比べている

ハイレゾ音源の試聴ブース。従来の機種と聴き比べている

ディスプレイの鮮やかさはZ5と比較しても、一目瞭然

ディスプレイの鮮やかさはZ5と比較しても、一目瞭然

どのブースも参加者の皆様でいっぱいに

どのブースも参加者の皆様でいっぱいに

今回のイベント内容やXperia X Performanceのご感想は、皆様のブログ記事にも執筆していただけることと思います。当サイト内で、ブログ情報も随時更新いたしますので、ぜひチェックしてください。

Xperia特選記事・ユーザーブログ

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今回イベントで体験していただいた機種

  • so-04h
    Xperia X Performancedocomo
  • XPerformance
    Xperia X PerformanceSoftBank
  • sov33
    Xperia X Performanceau