XPERIA アンバサダーサロン
アンバサダーイベント

Xperia アンバサダーが「使ってみた!!」Vol.4タッチ&トライ イベント@THE FACTORY

世界最薄、最軽量を実現し、リリースしたばかりの「Xperia Z2 Tablet」をユーザーのみなさまに体験いただく「Xperia Z2 Tabletタッチ&トライ」 アンバサダーミーティング。Xperia Z Ultra、Xperia ZL2に続いて4回目となるイベントを2014年7月14日、東京・恵比寿の特設会場にて開催しました。

世界最薄・最軽量のタブレットをタッチ&トライ

会場で実際にお試しいただいた「Xperia Z2 Tablet」を1ヶ月間モニターとして試用いただく「タッチ&トライ」 アンバサダーミーティング。ブロガー様に加え、今回はアメーバマイスターの方にもご応募いただき、抽選で選ばれた約60名の方々をお招きしました。

蒸し暑い天候のなかご来場いただいたみなさまにはまず、ウエルカムアイスをお配りしました。各テーブルに用意した軽食を召し上がっていただきながら、auモデルをご使用いただく48名と、Wi-Fiモデルの10名に席を分けて、イベントを楽しんでいただきます。

Xperia Z2 Tabletアンバサダー・ミーティング会場風景

Xperia Z2 Tabletアンバサダー・
ミーティング会場風景

設計・ディスプレイ・オーディオの開発秘話

19時半を回ってイベントがスタート。まずは商品企画担当者から、Xperia Z2 Tabletの特長について紹介があり、3名の開発担当者が、「構造設計」「ディスプレイ」「オーディオ」のそれぞれの機能のポイントと開発秘話を紹介しました。

Xperia Z2 Tabletの構造設計のコンセプトは「雑誌を持ち歩く感覚」を実現すること。約439g、約6.4mmというサイズは、従来のタブレットに必須だった金属フレームを廃し、ナイロン樹脂フレームとガラス繊維強化パネルを強固に接着する新設計によって実現したことを説明しました。

続いてはディスプレイ担当者から、「テレビ並みの鮮やかさ」を実現するため、赤色と緑色をより鮮明に表示する「Live Color LED」技術を新開発したことを解説。自然な「人肌」と人間工学に基づいた鮮やかな「記憶色」の再現へのこだわりをご紹介しました。従来機とXperia Z2 Tabletとの比較画像をお見せすることで、ディスプレイ性能の向上を感じていただけたのではないかと思います。

最後にご紹介したのは、ソニーならではのオーディオ技術。Xperia Z2 Tabletは、工場で1台ずつ調整を行ったデジタルノイズキャンセリング機能を搭載しており、また、ハイレゾ音源対応のオーディオ機器に接続すれば24bitのハイレゾ音源を再生でき、重低音を再生可能なスピーカー技術を体感していただけます。

会場には、Xperia Z2 Tabletの内部構造をご覧いただくための分解モデルや周辺機器などを展示しました。より深くXperia Z2 Tabletを知っていただけるようなデモンストレーションコーナーを設置し、開発者を通じてたくさんの貴重な意見をおうかがいできました。

機能のポイントと開発秘話のデモンストレーション

機能のポイントと開発秘話のデモンストレーション

参加者全員で考える「あなたのタブレットライフ」とは?

プレゼンテーション後は、各テーブルごとにグループディスカッションしていただきました。テーマは「あなたのタブレットライフ」。タブレットをお持ちでない方が1/3ほどいらっしゃるなかで、様々なアイデアが飛び交いました。

みなさまが特に注目されていたのは、持ち歩きの便利さと防水・防塵機能です。「寝転がりながら使いたい」「半身浴をしながら映像を楽しみたい」「モバイルルータとして活用したい」といったご提案のほか、「高画質の料理写真を表示して食卓に置き、おかずが一品増えた気分でダイエットしたい」といったユニークなアイデアも!

そして最後は、「3・2・1、Xperia!」のかけ声で、ブロガーのみなさまと開発者、イベントスタッフによる記念写真を撮影。リラックスした雰囲気で行われた約2時間におよぶタッチ&トライイベント。ご参加いただいたみなさまからは、こんなご感想をいただきました。

「今までは友人のタブレットを使わせてもらっていましたが、自分も購入したくなり初参加しました。写真も動画再生も美しいので、趣味のヨガ風景を撮影したり、外で動画を見ながらみんなでヨガをしたり、楽しみが広がりそうです。この軽さと薄さには驚きました!」(20代女性)

「前機種のXperia Tablet Zは1年間使っており、他タブレットも使用経験がありますが、Xperia Z2 Tabletは想像以上に持ちやすい薄さでした。今回はスタミナモード(画面消灯中のアプリの動作を制限して余計な通信などを抑える省電力機能)なども試してみたい。今後はAndroidタブレットに最適なアプリ開発にも期待します」(20代男性)

「イベントへの参加は3回目ですが、私はソニー製品が大好きなので、購入前に実機をモニターできるのは嬉しい。私は家族で音楽演奏を楽しんでいるのですが、Xperia Z2 Tabletは音へのこだわりも強いということなので、音楽アプリを使った作曲や演奏も試したいです」(40代女性)

本日体験していただいたイベント内容、Xperia Z2 Tabletへのご感想は、みなさまのブログ記事にも執筆していただけることと思います。当サイト内で、ブログ情報も随時更新いたしますので、ぜひチェックしてください。

各テーブルごとにグループディスカッションの成果を発表

各テーブルごとに
グループディスカッションの成果を発表

「あなたのタブレットライフ」のお題に集まった生の声

「あなたのタブレットライフ」の
お題に集まった生の声

ミーティングも無事終了。
まだまだ語り尽くせない、開発担当者の本音

ミーティングも無事終了し、Xperia Z2 Tabletの開発陣は、このイベントをどう受け止めたでしょうか。プレゼンテーションでは語り尽くせなかったXperia Z2 Tablet開発への想いと、今回のアンバサダーミーティングの感想を聞きました。

「Xperia Z2 Tabletのディスプレイに世界初の『Live Color LED』技術を搭載し、より高画質にしたいと考えたのは、これまでソニーが培ってきたテレビの技術をタブレットにも反映したいという想いからです。色合いの調整、信頼性を確立するには大変苦労しましたが、構想に1年ほどかけ、ようやく辿り着きました。みなさまから従来機より格段に色がいいというご感想をいただき、とても嬉しかったです」(ディスプレイ担当・荻田)

「今日はみなさまから『軽さ・薄さに驚いた』という生の声をいただきました。薄さと丈夫さを両立させながら、さらに防水性を実現するのは困難でしたが、今回はリアパネルとフレームをインサート成形することで格段に強度アップができました。新しいアプリのご提案などもいただけましたので、ぜひ今後の開発に結びつけたいと思います」(構造設計担当・深谷)

「最近はハイレゾの音質にこだわる方も多いですし、ソニーといえば音響メーカー。ソニーのウォークマン開発陣との協力体制のなか、Xperia Z2 Tablet専用のチューニングを施して、よりいい音を目指しました。臨場感あふれる3Dサウンドを楽しんでいただけるよう、前面にステレオスピーカーを配置したのがこだわりです。今日も『音が良くてびっくりした』というご感想をいただき、開発の励みになりました」(オーディオ担当・鈴木)

Xperia Z2 Tablet開発担当者

Xperia Z2 Tablet開発担当者

Xperia Z2 Tablet実機の使用感と、開発者の生の声をお伝えすることができたタッチ&トライイベント。ご参加いただいたみなさまの声、ご感想は、今後の商品開発にもぜひ役立てていきたいと思います。

スペシャルXperiaTMアンバサダー事前体験レポート

イベント前に特別に事前体験して頂いたスペシャルXperiaアンバサダーの体験レポートを公開!

Xperia(TM)Z2 Tablet モニターブログXperia(TM)ZL2をご体験いただいたユーザーのブログを公開中!
XPERIA アンバサダサロンtopへ戻る