会社情報

サステナビリティ

Social support

日本での活動
2017年

アフガニスタンの子どもたちのための支援活動

ソニーモバイルは、社会貢献活動の一環として、国際協力NGOジョイセフが運営する「想い出のランドセルギフト」を支援しました。「想い出のランドセルギフト」は、日本で役割を終えたランドセルや未使用の学用品をアフガニスタンの子どもたちに寄贈し、子どもたち、特に教育の機会に恵まれない女の子の就学に役立てる活動です。子どもたちが学校で学び、読み書きができるようになることで、自分や家族の健康を守る知識や情報を身につけられるようになることをめざしています。

  • ◆使用済みランドセル・未使用の学用品 回収結果
    2017年3月から5月にかけて、社内にて使用済みランドセルや未使用の学用品の回収を実施。ランドセルをはじめ、鉛筆、消しゴム、ノート、定規類などの学用品もたくさん寄せられました。

    • ・使用済みランドセル 36個

    • ・鉛筆類 621本

    • ・鉛筆削り 5個

    • ・消しゴム 33個

    • ・ノート 24冊

    • ・定規類 29個

  • ◆社内チャリティイベント
    アフガニスタンの子どもたちにランドセルを届け海外輸送費などの活動費用を集めるため、5月12日に社内チャリティイベントを開催しました。お寄せいただいた募金は、116,200円となり、全額ジョイセフに寄付しました。

2016年

社内募金活動

2016年4月に発生した熊本地震により被災された皆様への支援を中心に募金活動を行いました。

  • ◆熊本地震における被災地・被災者への緊急救援募金
    ソニーグループの熊本地震における被災地・被災者への救済活動の一環として、4/27(水)、4/28(木)の2日間、社内にて募金活動を実施し、総額111,532円を中央共同募金会に寄付しました。
    ソニー㈱プレスリリースへ

  • ◆熊本地震で被災した子どもたちへの支援活動
    熊本地震で被災した子どもたちへの支援を目的に、社内にてチャリティイベントを開催し、募金活動を行いました。社員から寄せられた募金は129,500円となり、ソニー株式会社と公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)が設立した「子どものための災害時緊急・復興ファンド」に寄付しました。募金は、SCJが行う熊本地震復興支援活動に役立てられます。
    ソニー㈱プレスリリースへ

  • ◆ソニーグループのチャリティ・プログラム第49回「愛の泉」募金
    ソニーグループのチャリティ・プログラム 第49回「愛の泉」への募金を目的に、2016年12月と2017年1月に社内にてチャリティイベントを開催しました。1月のイベントは、ソニーモバイルとソニーネットワークコミュニケーションズの若手社員で組織される「アクティビティ委員会」が自発的に企画し、両社の社員に参加を呼び掛け、寄付を募りました。募金は総額423,774円となり、WWFジャパンを通じて、「スマトラ島森林保全プロジェクト」と「地球温暖化対策プロジェクト」のために役立てられます。「愛の泉」について詳しくはソニービルホームページへ

2015年

出張授業「携帯電話をデザインしてみよう」

社会貢献活動の一環として、中学生、高校生を対象に出張授業プログラム「携帯電話をデザインしてみよう」を東京1校、神奈川1校にて実施しました。
授業の様子や生徒さんたちが実際にデザインした携帯電話などについて詳しくは、出張授業のページへ

  • ・ 1月23日 神奈川県立相模原総合高校にて実施
  • ・ 1月26日 東海大学付属浦安高等学校にて実施
  • ・ 2月25日 私立藤嶺学園藤沢中学校にて実施
  • ・ 7月10日 東京都葛飾区立高砂中学校にて実施
  • ・ 8月 5日 神奈川県横浜市立南高等学校附属中学校にて実施

会社訪問受け入れ

中学生を対象に会社訪問の受け入れを実施しました。宮城県と愛知県の中学生が修学旅行時にソニーモバイルを訪問。社員が講師を務め、商品企画に関するワークショップなどを行いました。

  • 5月 宮城県 中学2年生

  • 6月 愛知県 中学2年生

社内募金活動

社内にてチャリティイベントを開催。社員から寄せられた募金は、総額607,257円となりました。新たな取り組みとして、国際協力NGOジョイセフが運営するプログラム「想い出のランドセルギフト」に賛同し、アフガニスタンの子どもたちにランドセルを届ける活動を実施。社員より中古ランドセル、未使用の学用品、海外輸送費を集め、ジョイセフに寄付しました。

  • ◆想い出のランドセルギフト活動支援
     寄付先:国際協力NGOジョイセフ 123,214円 / 中古ランドセル27個を寄付

  • ◆ネパール地震被災者支援活動
     寄付先:特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム 62,420円

  • ◆スマトラ島森林保全プロジェクト / 地球温暖化対策プロジェクト活動支援
     寄付先:WWFジャパン 421,623円(第48回愛の泉募金)

2014年

出張授業「携帯電話をデザインしてみよう」

社会貢献活動の一環として、中学生、高校生を対象に出張授業プログラム「携帯電話をデザインしてみよう」を東京1校、神奈川5校、千葉2校、埼玉1校にて実施しました。
授業の様子や生徒さんたちが実際にデザインした携帯電話などについて詳しくは、出張授業のページへ

  • ・ 1月24日 神奈川県立相模原総合高等学校にて実施
  • ・ 2月12日 千葉県四街道市立四街道中学校にて実施
  • ・ 8月 4日 神奈川県横浜市立南高等学校附属中学校にて実施
  • ・ 9月 1日 埼玉県M中学校にて実施
  • ・10月 9日 神奈川県横浜市立新井中学校にて実施
  • ・10月21日 私立戸板中学校にて実施
  • ・11月13日 神奈川県横浜市立西谷中学校にて実施
  • ・11月14日 千葉県佐倉市立臼井南中学校にて実施

社内募金活動

社内にてチャリティイベントを開催し、募金活動を行いました。社員から寄せられた募金は、総額682,216円となりました。

  • ◆難民の子どもたちの教育支援
     寄付先:特定非営利活動法人 国連UNHCR協会 173,568円(第47回愛の泉募金)

  • ◆東日本大震災被災者支援
     寄付先:RESTART JAPANファンド 508,648円

2013年

出張授業「携帯電話をデザインしてみよう」

社会貢献活動の一環として、中学生を対象にした出張授業プログラム「携帯電話をデザインしてみよう」を東京1校、神奈川2校、千葉1校、埼玉1校にて実施しました。
授業の様子や生徒さんたちが実際にデザインした携帯電話などについて詳しくは、出張授業のページへ

  • ・ 4月30日 埼玉県新座市立新座中学校にて実施
  • ・ 7月 6日 東京都葛飾区立高砂中学校にて実施
  • ・12月12日 神奈川県横浜市立軽井沢中学校にて実施

会社訪問受け入れ

中学生から大学院生までを対象に会社訪問の受け入れを実施しました。商品企画担当者やエンジニアを中心とした社員との交流の場を設け、対象者に合わせてプログラムされたワークショップなどを行いました。

  • 5月 都内 中学2年生

  • 8月 大学生、大学院生(中国と日本の学生)

社内募金活動

社内にてチャリティイベントを開催し、募金活動を実施しました。社員から寄せられた募金は、総額774,426円となりました。

  • ◆東日本大震災被災者支援
     寄付先:RESTART JAPANファンド 484,109円

  • ◆フィリピン台風被災者支援
     寄付先:特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム 280,915円
     寄付先:国連開発計画(UNDP) 9,402円(第46回愛の泉募金)

2012年

会社訪問受け入れ

高校生を対象に会社訪問の受け入れを実施しました。生徒の皆さんは、修学旅行時にソニーモバイルを訪問。社員が講師を務め、商品企画に関するワークショップを行いました。

  • 12月 大分県 高校2年生

出張授業「携帯電話をデザインしてみよう」

社会貢献活動の一環として、中学生を対象にした出張授業プログラム「携帯電話をデザインしてみよう」を2012年9月に東京都立両国高等学校附属中学校で授業を実施しました。
携帯電話のターゲット分析やプロダクトデザインを疑似体験できるこの授業には、社員も講師として参加しました。 授業の様子や生徒さんたちが実際にデザインした携帯電話などについて詳しくは、出張授業のページへ

  • ・ 9月30日 東京都立両国高等学校附属中学校にて実施

「キッズテニス」教室 開催

9月22日にWTAツアー「東レPPOテニス2012」にて、テニスとスポーツを通じたコミュニケーションの楽しさを知ってもらう機会として、小学校1〜3年生のキッズを対象に「キッズテニス」教室を開催。
今年は、アンドレア・ペトコビッチ選手、アナ・イバノビッチ選手、アンゲリク・ケルバー選手が参加しました。

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モモ妹ブログ「モモ妹、PRESS腕章が入りません。」
http://momo-imouto.blog.so-net.ne.jp/2012-10-16

東レPPOテニス
ピンクリボンキャンペーンをサポート

「東レPPOテニス 2012」は、乳がんの早期発見、撲滅を願い、ピンクリボンキャンペーンを実施しました。私たちも協賛企業としてキャンペーンに参加、女性社員ボランティアが、検診受付の補助など、活動をサポートしました。

2011年

出張授業「携帯電話をデザインしてみよう」

社会貢献活動の一環として、中学生を対象にした出張授業プログラム「携帯電話をデザインしてみよう」を開発し、2011年10月に千葉県と神奈川県の2校で授業を実施しました。携帯電話のターゲット分析やプロダクトデザインを疑似体験できるこの授業には、社員も講師として参加しました。 授業の様子や生徒さんたちが実際にデザインした携帯電話などについて詳しくは、出張授業のページへ

・10月18日 千葉県松戸市立金ヶ作中学校にて実施
・10月22日 私立山手学院中学校にて実施

被災地の高校サッカー部にボールを贈りました

全国の高校サッカー部に配布されるフリーマガジン「footies!」では、サッカー用品を被災地に届ける被災地応援プロジェクトを実施しています。私たちは、この活動をサポートし、UEFA Champions Leagueの試合球レプリカ「FINALE CAPITANO」を贈りました。

「キッズテニス」教室 開催

9月24日にWTAツアー「東レPPOテニス 2011」にて、テニスと、スポーツを通じたコミュニケーションの楽しさを知ってもらう機会として、小学校1〜3年生のキッズを対象に「キッズテニス」教室を開催。Xperia™ ブランド・アンバサダーのキャロライン・ウォズニアッキ選手の他、アグニエシュカ・ラドワンスカ選手、アナスタシア・パブリュチェンコワ選手が参加しました。

キッズテニスの様子は、モモ妹ブログ「モモ妹、PRESS腕章が入りません。」へ

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東レPPOテニス
ピンクリボンキャンペーンをサポート

「東レPPOテニス 2011」は、乳がんの早期発見、撲滅を願い、ピンクリボンキャンペーンを実施しました。私たちも協賛企業としてキャンペーンに参加、社員ボランティアが活動をサポートしました。

ピンクリボンキャンペーンの様子は、モモ妹ブログ「モモ妹、PRESS腕章が入りません。」へ

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2010年

社内カフェテリアで「世界を救う弁当」販売

若手社員の自発的な企画により運営される「アクティビティ委員会(ACT)」は、2010年秋より社内のカフェテリアで「世界を救う弁当」の企画販売を実施しています。社員がヘルシーなお弁当を購入すると、1食につき20円の寄付金がNPO法人TFT(TABLE FOR TWO)を通じてアフリカの開発途上国へ寄付されます。

TABLE FOR TWOについて詳しくは公式サイトへ

「キッズテニス」教室 開催

9月25日にWTAツアー「東レPPOテニス 2010」にて、テニスと、スポーツを通じたコミュニケーションの楽しさを知ってもらう機会として、小学校1〜3年生のキッズを対象に「キッズテニス」教室を開催。ブランド・アンバサダーのマリア・シャラポワ選手も参加しました。

東レPPOテニス
ピンクリボンキャンペーンをサポート

「東レPPOテニス 2010」は、乳がんの早期発見、撲滅を願い、ピンクリボンキャンペーンを実施しました。私たちも協賛企業としてキャンペーンに参加、社員ボランティアが活動をサポートしました。

PostPet™©So-net Entertainment Corporation

モモ妹ブログ「モモ妹、PRESS腕章が入りません。」

ストリートダンスワークショップ
「Sony Ericsson DANCE@WORKSHOP」
開催

小学生から大学生向けに、本格ストリートダンスの無料レッスンを実施しています。この活動を通じて、参加する若いダンサーたちの成長と、ダンスを通じたコミュニケーションをサポートします。

詳しくは、プレスリリースへ

ユニセフ外国コイン募金 社内回収ボックス設置

出張等で海外に出かけることの多い社員が気軽に参加できるボランティア活動として、社内に「ユニセフ外国コイン募金」回収ボックスを設置しました。

2009年

ソニーグループのチャリティ・プログラム「愛の泉」募金

若手社員の自発的な企画により運営される「アクティビティ委員会(ACT)」は、その活動を通じ、ソニーグループのチャリティ・プログラム 第42回「愛の泉」に287,109円の寄付を行いました。「愛の泉」を通じて、紛争・災害・病気などで苦しんでいる人たち(日本赤十字社)、 国内の支援が必要な子どもたち(中央共同募金会)、 開発途上国の子どもたち(日本ユニセフ協会)の支援・救援活動のために役立てられます。 「愛の泉」について詳しくはソニービルホームページへ

金の資源循環プロセス確立

携帯電話開発時に評価等を目的として使用する試作評価用機から金を抽出し、半導体に加工して携帯電話の新製品に再利用する資源循環プロセスを確立、2010年発売のURBANO BARONEで導入しました。この完全なクローズドリサイクルにより、限りある資源の有効活用に向けた資源の循環に取り組んでいます。
詳しくは、プレスリリースへ

発売された携帯電話のリサイクルに関しては、市場から携帯電話を回収する「モバイルリサイクルネットワーク」の活動に協賛しています。

モバイルリサイクルネットワークのサイトへ
http://www.mobile-recycle.net/index.html