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携帯電話機の比吸収率(SAR)について

2002年6月1日、携帯電話機などが発する電波について、新たな制度が法制化されました。この制度は、人体側頭部のそばで使用する携帯電話端末などに対して、局所 SAR の許容値が 2W/kgを超えないように規定したものです。
この法制化により携帯電話端末が発する電波に関する基準値や測定方法が明確になったことから、お客さまに安心して携帯電話端末をご利用していただくために、ソニーモバイルコミュニケーションズ製携帯電話各機種の局所 SAR 値を、順次ホームページ上に掲載することといたしました。

SAR : Specific Absorption Rate 比吸収率
電磁界にさらされたことによって任意の生体組織 10gが任意の 6分間に吸収したエネルギーを 10gで除し、さらに 6分で除して得た値をいう。(無線設備規則第 14条の2より)

※1 技術基準については、電波法関連省令(無線設備規則第14条の2)に規定されています。

※2 <携帯電話サービス>と同時に使用可能な無線機能を含みます。

各機種の SAR 値は以下のリンクから各ページをご覧ください。