Xperia Hello! ユーザーレポートXperia Hello! ユーザーレポート

ユーザー宅への訪問レポート

Xperia Hello!モニターに応募された方々のスペシャルインタビューを公開します。
第一弾は愛知県名古屋市にお住まいのKさん。
Kさんは、隣接する愛知県大府市のご実家で暮らすお母さん(70代)との円滑なコミュニケーションを図るためにモニターに応募されました。

娘のKさん(左)。ご実家で暮らすお母さん(右)のためにXperia Hello!モニターに応募してくれました。

応募のきっかけ

6歳になる孫の写真を送るなど近況を報告するために、もともとKさんはお母さんにスマートフォン(スマホ)の利用を薦めていたとか。でもお母さんが使いこなすにはハードルが高く、結局はスマホ導入を断念しました。もっと簡単な方法で写真や動画をやり取りできないものか?――そう考えていたところに目にしたのがXperia Hello!のモニター募集だったそうです。
「子どもがロボットが大好きということもあり、これならすんなりと受け入れられると思いました。母に確認したところ、『孫も喜ぶし、操作も簡単だからいいんじゃない?』と言ってくれて。スマホだと意識して使わなくてはいけませんが、Xperia Hello!だと話しかけるだけでLINEのやり取りもできますから、ちょうどいいですよね」(Kさん)

テーブルの上で、テレビのリモコンや電話と一緒に鎮座するXperia Hello!。いい場所を確保しています。

実際の活用シーン

ご実家のXperia Hello!は、お母さんが取り回しやすいようにテーブルの上に置かれています。LINEやSkypeなどのコミュニケーションツールは「時間を気にせず話せるのが便利ですね」(お母さん)とのことです。

Skypeのテレビ電話のデモ。鮮明に顔が映るのでお互いの表情が分かるのも特徴です。

まだテレビ電話を使ったことがないそうなので、ソニーモバイルのスタッフが説明してSkypeのテレビ電話をデモをすると興味津々の様子。お母さんは「ちょっとつながるまで時間がかかるけど、これなら顔を見て話せるので安心」と答えてくれました。

radiko.jp アプリでラジオを堪能。スタッフに放送局の切り替え方法を教わりました

お母さんは毎日、「radiko.jp アプリ」を使ってXperia Hello!でラジオ番組を聞いています。ひいきはCBC(中部日本放送)ラジオで、音声がクリアに聞こえるXperia Hello!のスピーカーにも満足していました。また、天気やニュース、自分の星座(しし座)の運勢を読み上げてくれる機能もお気に入りで、生活アシスタントとしても活躍しているようです。

YouTubeからお母さんの好きな歌手の曲を再生しているところ。音声コマンドで完結するので、これから利用が増えそうです。

利用してみての感想

KさんはXperia Hello!のコミュニケーション能力に加えて、見守り機能にも期待していましたが「思った以上に母が元気なので、今はまだ必要がないと気づきました」と笑います。今後、もし見守りが必要になったとしても「いかにも監視していますというのではなく、自然に見守ってくれる感じがいいですね」(Kさん)と評価します。
「自分からどんどん話しかけて、Xperia Hello!と積極的にコミュニケーションを取っていきたい」とはお母さんの弁。テーブルに載ったその佇まいも相まって、まさに暮らしに溶け込んでいる活用事例となりました。

Xperia Hello!

まるで生きているように自発的に動き、音声だけでなくしぐさや表情で会話を楽しめるコミュニケーションロボットです。
あなたを認識し能動的に働きかけたり、コミュニケーションをサポートしたり、コミュニケーションのきっかけをつくったりなど、あなたの生活に寄り添うことで大切な人とつながり、日常を豊かにしてくれます。