Xperia Ear Duo Special Contents

with Dual Listening

これまでのイヤホンとはひと味もふた味も違うXperia Ear Duo。
その利用範囲は、さまざまな分野に拡大中だ。

春原佑紀
(ラジオパーソナリティ)

Xperia Ear Duoのような製品の登場によって、春原さんは「ラジオを聴くスタイルの広がり」を感じているそうだ

アナログ人間のもとに
超最先端がやってきた

 bayfmで13時から放送中の番組『it!!』の月~水を担当する春原佑紀さん。 Xperia Ear Duoは、 6月にbayfmで実施されたプレゼント企画で出会って以来、日々愛用している超お気に入りアイテムだ。
「実のところ、私はまごうことなきアナログ人間。Xperia Ear Duoは、そんな私の元にやってきた"超最先端"という感じでしょうか(笑)。でも、難しいことは何もなくて、とても簡単に利用できています。何もできない機械音痴の私が使えたんだから、誰にでもきっと使えるはずですよ」
感動したポイントのひとつに、装着するだけでさまざまな情報を教えてくれる「アシスタント機能」がある。「番組は生放送なので、天気やニュースは事前に頭に入れておきたい情報です。それを自動で教えてくれるなんて、本当に賢い!」と大絶賛だ。

完全ワイヤレスだから、「満員電車でもコードが絡まないし、すっきり収納できる点もスマートですよね」(春原さん)

主婦にとっては超便利アイテム
子供にとってはスパイグッズ?

 また、自宅ではこれまで、radikoアプリでXperiaのスピーカーからラジオを聴いていたという春原さん。Xperia Ear Duoを使うようになってからは、室内を気軽に移動しながらラジオをチェックできるようになったので、行動範囲はぐっと広がったという。
「ラジオや音楽を楽しみながら掃除や洗濯、料理ができるうえに、来客があってもちゃんと気づけるし、子供との会話もできるのでとても助かっています。主婦としては本当にありがたいアイテムですよね。一方、子供たちにはスパイが使う秘密グッズに見えるみたいで、興味津々で触りたがります(笑)」
 最後に春原さんは、Xperia Ear Duoでラジオに触れることで、「これを機に、お気に入りの番組を見つけてください」と笑顔で答えてくれた。

安齋宏治
(ラジオ放送エンジニア)

通勤時間が約1時間40分かかるという安齋氏。着けっぱなしでも耳が痛くならない「装着感の良さ」も高評価だった

低中域メインでしかもパワフル
姉妹モデルでも音質に違いあり

Xperia Ear Duoの「会話も音楽も」というコンセプトはそのままに、有線仕様の姉妹モデルとして登場したのが「STH40D」。bayfmで、放送システムやスタジオの運用・管理などの裏方業務を幅広く担当する技術部技術課長の安齋宏治氏は、音楽機材に長年触れきた経験で、その音質を分析する。

「周波数特性で比べてみると、Xperia Ear Duoは中高域がメイン、STH40Dは低中域がメインかなと感じました。あと、STH40Dの方がパワフルなイメージがありました。姉妹モデルでありながら、音質のキャラクターに違いがあるのはなかなか興味深いです」

ソニー「STH40D」

「ラジオは"ながらメディア"なので、周辺環境音をちゃんと聞き取れる技術は、非常に頼もしい限りです」(安齋氏)

規格の変わらない有線なら
昔のウォークマンでも使える

 「ワイヤレスではなく有線」ということも、音楽機材に長年かかわってきた安齋氏には注目のポイント。音質だけでなく、 STH40Dの使いやすさにも目を向ける。
「ワイヤレスは時代によって通信規格が変わっていきますが、有線の規格は昔から基本的に変わっていません。極端な話、カセットテープやMDのウォークマンでも使える点は魅力だと思います。バッテリーの心配がないのも利点ですよね」
スマートフォンの登場によって、受け手側が多彩なコンテンツを選べるようになった昨今。「ながら」利用に最適なSTH40Dにラジオ業界の現状打破を期待しつつも、安齋氏は「bayfmとしても、今年12月にスタジオの一部をリニューアルしてフルデジタル化に対応。よりよい音での放送をお届けします」と力強く語ってくれた。

ドグマ風見 with Xperia Ear Duo

デュアルリスニングで新しい音楽体験を楽しめるXperia Ear Duo。環境や利用する人物が変われば、普通とはちょっと違う意外な活用法も生まれる。
動画配信によるゲーム実況のエキスパートから、その分野ならではのユニークな使い方を聞いた。

『ニコラジパーク』では、小林幸子さんと軽妙なトークを展開。ドグマさん自身は「幸子さんが引っ張ってくれるから」と謙遜気味

番組詳細はこちら→ニコラジパーク
※タップして開いたJFN PARKのトップページからニコラジ月曜日のページにアクセスしてください

第一印象は「やってくれたな」
音質や装着感にも大満足

ジャパンエフエムネットワークのラジオ番組『ニコラジパーク』で、歌手の小林幸子さんと月曜日を担当するネットタレントのドグマ風見さん。ゲーム実況者としても知られるドグマさんは、自宅スタジオの機材を自ら選ぶほどのデジタル好きで、Xperia Ear Duoにも迷わず飛びついたそうだ。
「音楽と会話を同時に楽しめるデュアルリスニングは、普通に考えれば相当な"挑戦"だったと思います。僕は新しいチャレンジに肯定的でついつい興奮しちゃう方だから、第一印象も『さすがソニー、やってくれたな』という感じでした」
コンセプトだけでなく、実際に使ってみた際の音質や装着感の良さにも驚いたというドグマさん。「今後は、デュアルリスニングもスタンダードのひとつになるのでは」と高評価だった。

ゲーム実況では、効果音を上手く活用してリスナーの気持ちや意識をコントロール。画作り以上に、音にはこだわっているそうだ

デュアルリスニングは
ゲーム実況と相性がいい

ドグマさんは現在、Xperia Ear Duoと姉妹品の有線モデル「STH40D」を、状況に応じて使い分けている。移動中やウォーキングなどで音楽を楽しむのはもちろん、ゲーム実況でもしっかり活用しているそうだ。
「僕の場合、ゲームのプレイを実況しながら、スタッフや共演者とコミュニケーションを取るケースも少なくありません。Xperia Ear DuoやSTH40Dは、ゲームサウンドを聴きながら会話も普通にできる点が超便利です。ゲーム実況とデュアルリスニングは、かなり相性がいいと思いますよ」
こういった使い方は、普通にゲームを遊ぶ時でも有効だ。ドグマさんも「移動中にゲームをするなら、通常のイヤホンだと友達とは会話できません。でも、 Xperia Ear Duoなら可能なので重宝するのでは」と提案する。

Xperia Ear Duoのヘッドジェスチャーにも興味深々。「ゲームや機材の操作までできるようになったら最強!」(ドグマさん)

休憩中のモニタリングに大活躍
その名も「監視システム」!?

ドグマさんによれば、ゲーム実況ではどんな機器にも手軽に接続できる利便性を踏まえ、STH40Dを使うことが多いとのこと。一方で、Xperia Ear Duoもワイヤレスの魅力を活かした使い方を見出している。
「僕は長時間の生配信も多いので、そのときは仲間と交代しながら休憩を取ります。休憩時は2階のスタジオから1階に移動するのですが、Xperia Ear DuoをスタジオのPCにつないでおけば、離れた1階でもスマートに生配信をモニタリングできるので助かっています。何かトラブルがあったとき、例えば仲間が僕の悪口で盛り上がっていたら、すぐに2階へ戻れるでしょ(笑)」
この使い方、仲間内では嘘か真か「監視システム」と呼ばれているそうだ。ゲーム実況ならではの活用法(?)といえるかもしれない。

新しい挑戦にも前向きなドグマさん。とはいえ「ダンスはやったことないけどね(苦笑)」と逃げ道の確保にも抜かりはない

ドグマ風見さんによるXperia Ear Duoの紹介動画はこちら

面白いことが大好きだから
歌やダンスにも挑戦したい!

ゲーム実況にとどまらず、ラジオをはじめとした幅広い分野へと活躍の場を広げているドグマさん。ラジオも当初は戸惑いがあったが、いまはもう慣れてきたそうだ。
「ゲーム実況とラジオは、一見するとまったく雰囲気の違うコンテンツのように思えますが、双方向性という観点ではかなり近いと感じています。リアルタイムとはいかないまでも、リスナーがしっかり聞いてくれていることは、ゲーム実況と同じくらいラジオでも実感できています」
 ゲームに限らず、「面白いことが大好き」と語るドグマさん。今後の野望として「歌やダンスにもチャレンジしてみたい!」と意気込む。Xperia Ear Duoを装着し、歌って踊って、しかもゲーム実況までしてしまうマルチタレントが誕生する日は近い、かも?

拳四朗 with Xperia Ear Duo

皆さん応援ありがとうございました。

2018年10月7日、横浜アリーナで行われた4度目の防衛戦、7ラウンドTKOで勝つことができ、V4を達成しました。やった〜!
相手のメリンド選手は、IBFの元王者で八重樫選手を倒し(※1)、田口選手とも接戦を演じた(※2)30戦経験している元IBFチャンピオンですが、自分のボクシングを貫くことができました。これも会場で、テレビの前で応援していただいた皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
試合を前にし、三迫ジムでの日頃の練習、茅ヶ崎でのランニング&フィットネス合宿、マニラでのスパーリング合宿でトレーニングを続けてきましたが、Xperia Ear Duoでオフタイムはリラックスできました。ジョギング中もXperia Ear Duoは軽快でした。
これからも練習を重ねて、防衛回数をたくさん伸ばしていきますのでこれからも応援よろしくお願いします。

The Amazing Boy
WBC世界ライトフライ級チャンピオン 拳四朗

※1 IBF暫定王者メリンドがIBF正規王者 八重樫東を1回KO
※2 挑戦者としてWBA王者 田口良一に挑戦し激戦の末敗戦

拳四朗

WBC世界ライトフライ級王者の拳四朗さん。
いま注目を集めるトップアスリートの1人として、今回Xperia Ear Duoのプロモーションに起用された。
日頃から音楽をよく聴くという拳四朗さんは、Xperia Ear Duoをどう感じたのか。その印象や魅力を聞いた。

プロモーションビデオでは、ミット打ちのシーンも撮影。激しく動いてもほぼズレないことに「これはすごい!」と驚いていた

汗をかいてもズレたりしない
フィット感の良さに高評価

もともと音楽を聴くのが好きで、電車の移動中やロードワーク中など、音楽を聴く機会も多いという拳四朗さん。イヤホンにはちょっとこだわっており、音質の良いアイテムを選んで使っているそうだ。
そんな拳四朗さんがXperia Ear Duoで驚いたのは、 最大の特徴でもある「デュアルリスニング」。「高音質で音楽を楽しみながら、周りの様子もしっかりわかる。これなら、ロードワーク中も安心です」と、ボクサーならではの目線でメリットを語る。が気にならず、「汗をかいてもズレたり落ちたりしないのがいい。運動する人にはお勧めです」と太鼓判を押す。

ヘッドジェスチャーもお気に入りのひとつ。指でのタッチ操作さえも不要とあって「ちょっと感動しました」(拳四朗さん)

バッテリーのスタミナに感心し
読み上げ機能にも興味津々

普段使いで気に入ったのは、1回の充電で約4時間利用できるバッテリー性能。撮影中もバッテリー切れの不安なく使えたことに感心していた。
また、スマホに届いたメールやLINEなどを、自然な音声で読み上げてくれるボイスアシスタントにも興味津々。「移動中やロードワーク中でも、大事な連絡をしっかりチェックできるのは助かります」。
最後に、次の防衛戦への意気込みを聞くと、「前王者との再戦になりますが、前回は判定勝ちだったので、今回はKOを狙いたいです」と、静かに闘志をみなぎらせながら力強く語ってくれた。

光永亮太 with Xperia Ear Duo

bayfmで2018年6月11日(月)~6月17日(日)にかけて開催したCatch!Early Bay Summer bayfm POWER WEEK!では、Xperia Ear Duoのプレゼント企画が実施された。
bayfmの人気DJ/シンガーソングライターの光永亮太さんに、Xperia Ear Duoを使用した感想やリスナーからの反響などを伺った。

ちょっとした魔法のような感覚
ライブでも重宝しそう

「なんだこれ!すごっ!」というのが率直な感想です(笑)。音楽もクリアに聴こえているのに人の会話もはっきりと聴こえる。まさに新感覚で、ちょっとした魔法にかかった気分でした。それからXperia Ear Duoのシンプルかつ洗練されたデザイン、使いやすさ、そして何よりも着けていることを忘れてしまう一体感が非常に気に入ってます。
音楽面でもこのデバイスには無限の可能性を感じます。例えばライブの現場で、会場の音の反響を抑えてリアルタイムでバンドの演奏や自分の歌を確認するためにイヤモニ(イヤーモニター)を着けることがあります。ただ、イヤモニは耳が密閉されるため、会場の外に響いている自分の歌や演奏を確認したり、オーディエンスのリアクションや歓声が聴こえないという弊害があります。耳元でクリアに聴こえながら周りの音も聴こえるという意味でXperia Ear Duoならその悩みが解消されるので、ライブ現場でも重宝すると思いますね。

ガジェット好きの男性のみならず
女性からも大反響が!

番組では「Xperia Ear Duoが欲しい!」とメッセージをくださるリスナーが本当に大勢いました。デジタルガジェットが好きな男性のみならず、女性リスナーからも反響が大きかったのが個人的に驚きました。性別、年齢関係なく、この革新的なデバイスに皆さん興味津々なのだと思います!
僕自身、今年がメジャーデビュー15周年イヤーということもあって積極的にライブを行っていきたいと考えてますし、ベテランのミュージシャンの先輩方や若いミュージシャンたちともコラボレーションして新たな刺激を味わっていきたいです。ライブ直前は楽屋でリハーサルの音源をイヤホンで聴きながら歌って確認することが多いのですが、Xperia Ear Duoだと音も聴こえる上に自分の歌も同時に確認できるので、こんなありがたいことはないです!家でカラオケの練習をするのにも応用できるのではないでしょうか。

岡本至恩 with Xperia Ear Duo

今回のプロモーションでメインモデルを務めたのが岡本至恩さん。
身長190センチを誇るイケメンで、ビデオや写真撮影ではグアムロケも敢行。すっかりXperia Ear Duoの虜になったようだ。

自然にすーっと
周囲の音が聞こえる“新体験”

「もともと僕はソニーのイヤホンを愛用していたので、今回のチャンスは本当に嬉しかったです。最初にXperia Ear Duoを装着したときは“軽い!”と思いました。とにかくフィット感が抜群で、ずっとつけていても疲れないんです。
きっと皆さんも同じだと思いますが、音楽を聴きながら周囲の音が聞こえるのはとても新鮮です。グアムのロケでは、海では波の音、森では鳥のさえずりといったように自然の音がすーっと耳の中に入ってきました。音楽が止まっても音が聞こえるのは、まさに“新体験”でした」

趣味のバスケでも使ってみたい
LINEの活用も楽しみ

「バスケットボールを趣味でやっているのですが、早くバスケで使ってみたいです。プロボクサーやダンサーがあれだけ激しく動いても大丈夫なので、よほどのことがない限り外れることはないでしょうし(笑)。
音楽以外ではいろんなボイスコマンドに対応しているのが便利だと思います。特に活用しそうなのはLINE。日常的に利用していますし、移動中に手がふさがっているときに音声でメッセージのやり取りができるのはありがたいです。それに僕は、家でボイスコマンドを使うことが多いんです。声でアラームやタイマーを設定したり。Xperia Ear Duoは、こうしたボイスコマンドの利用機会をぐんと広げてくれそうですね」

DanceFact MARINA & A+DF with Xperia Ear Duo

(左より2番目)篠宮隆太(A+DF)。声優+本格ストリートダンスユニット「A+DF」のリーダーを務める。“踊る声優”ユニットとして、2.5次元ミュージカル、VRゲームなど、多様化するアニメ・ゲーム業界からの声優ニーズに対応する次世代アーティスト集団を目指している

Anytime Talkはダンスの練習でも使えそう

今回のプロモーションビデオは“ストリートダンサー編”も用意された。参加したダンサーの声もお届けしよう。
まずは篠宮隆太(A+DF)さんから。
「耳の穴をふさがず、かつ耳たぶの下を通して装着する構造が“お、新しい!”と思いました。圧迫感がないため、とても良いフィット感でしたし、なんといっても環境音をそのまま聴けるのはかなり驚きました。わずかな呼吸や足音などがハッキリとわかり、まるで音楽がそこにあるかのように日々の生活に溶け込んで聴こえるのも面白いですね。
中でも“Anytime Talk”というトランシーバーのような機能が一番のツボでした。最大5人までペアリングができるので『近くにいるけど話せない』といったダンスの練習中のコミュニケーションに一役買ってくれそうな気がします」

MARINA。まだ10代半ばながら、多方面から注目を集め、数々のダンスバトルで優勝歴を持つ。プロフィールはこちら

どんなときでも音楽を聴きながら
頑張れる最高のアイテム

紅一点の出演となった弱冠15歳の実力派ダンサー、MARINAさんからもコメントをいただいた。
「フィット感がすごい! もっと感動したのは、音楽を聴いていても周りの人の声が聞こえることです。1人で集中しながらも周囲の音が聞こえるので、広い空間で踊っている感じがしました。激しいスポーツやトレーニングでも外れにくく、ワイヤレスで引っかかることもないので、どんなときでも音楽を聴きながら頑張れる最高のアイテムだと思いました。私は音楽を聴くことが大好きなのでぜひ使いたいです」