採用情報

経験者採用

社員インタビュー

COMMENT

2,3年先を見据え、グローバルに展開する
スケールの大きい仕事で前人未到を成し遂げる
ソニーモバイルコミュニケーションズ
ソフトウェア技術部門

穴瀬

世界初を生み出してきたXperiaのカメラ

私はソニーに新卒入社し、入社時はオーディオ事業部に配属され、ウォークマン®の開発を担当していました。Androidアプリの開発をきっかけにタブレットやXperiaとの協業を行い、Xperiaのマルチメディア系アプリケーション開発を経て、カメラ設計を行う現在の部署に所属することになりました。直近では、Xperia XZ premiumに搭載されたスーパースローモーション、Xperia XZ1に搭載されたオートフォーカス連写、またXperia XZ2に搭載された4K HDR動画撮影などを担当しました。カメラの新機能はXperiaのウリとしてしばしばフィーチャーされ、これらの機能はすべてスマートフォン業界において"世界初"として大々的に披露されました。また、担当した機能を披露すべく、スペインで開催する展示会Mobile World Congressや、香港のプレスイベントの商品発表に参加するなど、マーケティング活動にも参加しています。4月からは現行のカメラアプリの開発に加え、先行検討チームのリーダーを担当しており、直近の要求にこたえるだけでなく2,3年先を見据えたシーズやニーズを自分たちで考えて、それらを新機能として実現するといった取り組みを行っています

最先端の技術に触れながら、成長してきた

スマートフォンは市場が大きいため、手掛けた機能についてユーザーからのフィードバックをいただくことも多く、世に与える影響は非常に大きいと感じています。特にスマートフォンのカメラ技術は飽和することなく進化を続ける、まさに世界最先端のフィールドと言えます。技術的な進化のスピードがとても速いため、社内で新しいハードウェアやライブラリ、ソリューションの検討などが次から次へと行われます。最新のテクノロジーに触れ、それらをユーザーにとってわかりやすく使いやすいものに仕上げて製品に搭載するという仕事は確実に自身の成長に繋がっています。 またスマートフォン業界において、ソニーはカメラ事業を持つ数少ない会社です。ソニーグループ内の協業によって技術的な進化を続けるだけでなく、最先端の技術とトレンドであるAI機能なども検討していくと、スマートフォンの技術的発展の余地は無限大だとつくづく思います。ソニーモバイルでは、世界の各拠点でソフトウェア開発を同時並行しているため、マネジメント能力やコミュニケーション能力も多分に必要とします。余談ですが飛び交うメールのおよそ半分は英語です。私は数年前にスウェーデンオフィスに半年ほど在籍していましたが、今でも英会話スクールに通い日々英語力を鍛えています。

グローバルスケールの仕事で、前人未到を成し遂げる

個人的な今後の目標の1つはXperiaの売り上げに貢献することです。シンプルであり、それでいて定量化するのは難しい目標ですが、達成するには、魅力のある機能を使いやすく、高品質に、そしてできる限り早く作り上げる必要があります。そのためには、より良いソリューションの選定、アーキテクチャの設計、実装、効率良いチームドライブ、またデザイナーや企画など様々な役割の人とより良いUXを作り上げるといった幅広い仕事をこなしていく必要があります。また、私のチームメンバーがこれらの業務を遂行しやすいように組織づくりをしていくことも目標にしています。

ソニーモバイルでは、世界に通用するエンジニアリングスキル、世界中の拠点とのコミュニケーション、マネジメントスキルが必要とされるので、グローバルに展開するスケールの大きい仕事を行いたい方には向いていると思います。またソニーは伝統的に数多の世界初を発信してきた会社であり、私はそこに誇りを持っています。その遺伝子を多分に受け継ぐソニーモバイルで前人未到を成し遂げたい方はぜひ入社してきてください。

OTHER MEMBERS

先行開発部門 清水

商品設計部門 横山

マーケティング部 平川