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XPERIA Cinema Pro students challenge 2019 powered by Sony

Xperiaは映像制作の裾野を広げる

新しいアイディアで感動を創出する。
それは次世代と呼ばれるクリエイターたちの特権かもしれない。
ソニーは、映画クオリティの動画を撮影できるXperiaの「Cinema Pro」で作品制作に挑戦したいという
学生クリエイターたちを募った「Xperia Cinema Pro students challenge」を開催。
PASSIONSでは、そのプロジェクト参加学生とダイジェストムービーをご紹介。

学生クリエイターの挑戦

作品制作に挑んだ学生クリエイターたちのスキルや経験はさまざま。
商業監督としてすでに活動している人、作品制作は初めてというチャレンジャーもいる。
いったいどんな作品をみせてくれるのか、不安と期待にあふれたプロジェクトが始まった。

短編映像作品 短編映像作品

プロジェクト参加者紹介

プロジェクトに参加したのは6チームの学生クリエイターたち。
撮影ユニットの規模、機材、テーマはさまざまだが、いずれにも共通しているのは「日常」。
スマートフォン撮影ならではといえる身近な出来事をシネマライクに映し出した作品が出揃った。

  • 千葉大学 工学部 デザイン学科4年 今村隆太 監督 今村隆太 監督
  • 千葉大学 工学部 デザイン学科4年 上野勇人 監督 上野勇人 監督
  • 多摩美術大学 美術学部 統合デザイン学科 菅俊一プロジェクト 有志一同 菅俊一プロジェクト
  • 京都造形芸術大学 映画学科4年 安井希歩乃 監督 安井希歩乃 監督
  • 東京藝術大学 美術学部 デザイン科2年 今村亮介 監督 今村亮介 監督
  • 武蔵野美術大学 映像学科3年 水口紋蔵 監督 水口紋蔵 監督
千葉大学 工学部 デザイン学科4年 今村隆太 監督

千葉大学 工学部 デザイン学科4年

今村隆太 監督

Xperia 1を持って畦道を歩き、何度も展望台を上り下りし、飛んでる紙飛行機を撮るために30回くらい取り直したり、日暮れに追われながら急いで撮るなど・・・。やっていることはいつも一眼レフカメラを持ってやっていることと変わりはないですが、一眼レフカメラは撮影者ががっちり持って撮影するものであるのに対し、Xperia 1はもう少し、出演者含めたみんなの輪の中にあったイメージがあります。手渡してみんなで撮影したものを見ながら、ああだこうだと言っていました。楽しい撮影体験を提供してくれたXperia 1とCinema Proにこの場を借りて感謝申し上げます。

ヒコーキとあの子 ヒコーキとあの子

作品:ヒコーキとあの子
撮影地である千葉県茂原市緑が丘は、町が丘の上にある、眺めの良い静かな場所です。偶然に出会って、なんだかよく分からないけど優しくされて優しくした思いでが、ふとしたときに心を軽くしてくれる、というようなことを描いた作品です。

千葉大学 工学部 デザイン学科4年 上野勇人 監督

千葉大学 工学部 デザイン学科4年

上野勇人 監督

今回Xperiaで動画を撮影したことは初めてということもありますが、スマートフォンならではの携帯性や操作性があり、とても新鮮でした。特に日中の映像はとても綺麗で、そのような映像がスマートフォンで撮れることに驚き、荷物を減らしたい旅行などには特に向いていて、素直に自分も欲しいと感じました。今後出されるXperiaもすごく楽しみです。

Nishichiba Nocturne Nishichiba Nocturne

作品:Nishichiba Nocturne
二人は互いに見ることは叶わなくても、お互いに探し求め、想う気持ちで通じ合う。そんな夜の西千葉。

多摩美術大学 美術学部 統合デザイン学科 菅俊一プロジェクト

多摩美術大学 美術学部 統合デザイン学科

菅俊一プロジェクト

「Xperia 1 Cinema Pro」の「21:9」という画角を扱うのは私たちにとって初めての体験で、作品のアイデアもその画角の特性を生かしたものになりました。黒い枠の部分は編集で真っ黒になるよう加工していますが、どのシーンでも必ず枠の代わりに黒いものを用いて撮影しています。黒くても違和感のないモチーフ選びや、撮影中も完成のイメージが想像しやすくなることにつながりました。

unframed unframed

作品:unframed
映像が黒枠に干渉し、今まで無視してきた黒枠に意識を向かわせる新しい表現に挑戦した作品群である。

京都造形芸術大学 映画学科4年 安井希歩乃 監督

京都造形芸術大学 映画学科4年

安井希歩乃 監督

今回使用したXperia 1は、大型のカメラと比べて起動時間が早く大きさがコンパクトなので、メイキング映像に向いていると感じました。撮りたい瞬間を逃さず撮影でき、スペースの少ない撮影場所にも入り込む事が出来たと思います。

あなたと密会 back stage あなたと密会 back stage

作品:あなたと密会 back stage
京都造形芸術大学映画学科2019年度卒業制作 オムニバスドラマ『あなたと密会』のメイキングドキュメンタリーです。

東京藝術大学 美術学部 デザイン科2年 今村亮介 監督

東京藝術大学 美術学部 デザイン科2年

今村亮介 監督

今回映像を撮るにあたり、Xperia 1を使わせていただきありがとうございました。映像作品を作るきっかけになればいいと思い今回のプロジェクトに応募させていただきました。実際使った感想としては、携帯のカメラを使っているだけなのに実際の映画のような映像の質感になっていることに感激しました。しかし自分はカメラにあまり詳しくなかったので最初の説明がなかったら使いこなすのは難しかったように思います。説明を受け、使いこなせるにつれ、楽しく撮影することができました。これを機にこれからも映像作品を作っていきたいと思いました。

あと5分! あと5分!

作品:あと5分!
あと5分で家を出なければ遅刻する!

武蔵野美術大学 映像学科3年 水口紋蔵 監督

武蔵野美術大学 映像学科3年

水口紋蔵 監督

自分は日頃、ソニーのα7S IIを使って映画の撮影を行っています。一眼でのレンズ交換と近い感覚で、Xperia 1のトリプルレンズを使うことができました。自分が狙った画を好きな画角で撮れることは大きな魅力だと思います。

靴の上にも十円 靴の上にも十円

作品:靴の上にも十円
東京のとある下町に暮らす親子二人。父・和宏と息子・翔太。男二人だけの生活は、淡々とし、パッとしない日々が続いていた。しかし、どこか様子のおかしい父親と靴の上に乗った10円玉に翔太は不信感を感じていた。そんなある日、親父の友人・清水に出会い翔太は真実を知ることとなる。

本ページ内での所属・学年などは制作当時のものです。

映像作品

Xperia Cinema Pro students challengeで制作された映像作品は、ソニーが協賛する
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020の特設サイトでご覧いただけます。

SHORTSHORTS FILM FESTIVAL SHORTSHORTS FILM FESTIVAL

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