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VOICES ペトグラファー 小川 晃代 「目の輝き、生き生きとした表情、躍動感。Xperia 1 IIなら、ペットの最高の瞬間を切り取れる」

ソニーのデジタル一眼カメラαを駆使し、ペット撮影のスペシャリストとして、動物の表情豊かな写真を撮り続ける小川晃代氏。
彼女がペット撮影に不可欠と語るのは、AFの精度と高速連写。そんな小川氏に、動物対応の瞳AF、
そして最高20コマ/秒のAF/AE追従高速連写を搭載したXperia 1 IIで作品撮りを依頼した。
ペットのどんな瞬間が写し出されるのか。その使用感も伺った。

ペトグラファー 小川 晃代

ペトグラファー

小川 晃代

ペトグラファー

小川 晃代

トリマー、ドッグトレーナー資格を保持するペトグラファーで、今までに撮影した頭数は3万匹以上。制作会社勤務を経て動物に特化した制作会社&写真スタジオ「アニマルラグーン」を設立。写真教室の講師をはじめ、ペットイベント企画・ペットモデルのコーディネーター等活動は幅広い。著書は「ねこの撮り方まとめました!」(日本カメラ社)、「ねこきゅう」(東京書店)、「ねこもふ。ごーじゃす」(宝島社)、「こいぬ」「こねこ」(ポプラ社)他多数。

Interview

AKIYO OGAWA / MOVIE DIRECTOR meets Xperia 1 II AKIYO OGAWA / MOVIE DIRECTOR meets Xperia 1 II

『動物の魅力的な瞬間を写し出したい』

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活動内容を教えてください。

小川 : ペットを専門に撮るフォトグラファーをしています。ペットカレンダーの撮影や、ペット写真を使ったポストカード、カタログの撮影などで、今まで犬や猫を中心に約3万匹の撮影をしてきました。最近では、一般の飼い主さんにペット写真の撮り方を教えたりもしています。

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何がきっかけで、ペット専門のフォトグラファーをはじめたのですか?

小川 : 私は小さい頃から動物がすごく好きで、将来の夢は獣医師か自然保護団体のレンジャーになることだったんです。でも、現実にはなかなか難しくて、それでペットショップに勤めたんですね。その頃に、後に私の師匠になる、森田米雄先生が魚眼レンズで撮影した鼻デカの動物写真を見て、すごく衝撃を受けたんです。こんなかわいい動物の写真が撮れるのかって。もともと趣味で写真も撮っていたので、私にも動物の魅力を引き出した写真が撮れるんじゃないか、私だから表現できるものがあるんじゃないかと思ったのがきっかけですね。

ペットを撮影するときは、どんなことを意識していますか?

小川 : 撮影時に大切にしているのは、ペットの目の輝きとか表情ですね。その子が楽しんでいることが一番大事なのかなと思います。ペットがつまらないと思ってしまうと表情が曇ってしまいますし、その状態で撮影はしたくありませんよね。楽しんで、輝いているその瞬間を写し出したいと思っています。

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普段ソニーのデジタル一眼カメラαで撮影をされていますが、主力機材と、どこに魅力を感じているのか教えてください。

小川 : α7R IVを使っています。レンズは、状況によって、24-70mm、70-200mm、35mmを使い分けていますね。α7R IVのAF精度は素晴らしくて、動物の素早い動きでも、一度食いついたら逃さず追い続けてくれるんです。そして何より動物対応の瞳AFもあり、表情をしっかり捉えられるので、そこが魅力で愛用しています。

『瞳AFは、ペットの表情を
生き生きとさせる』

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Xperia 1 IIで撮影

Xperia 1 IIの第一印象を教えてください。

小川 : サイズ感がすごくいいなと思いました。このサイズ感だとしっかりホールドできるので、写真が撮りやすいと思います。ペット撮影の場合は、あやしながら撮影したりするので、どうしても片手持ちになってしまうんですよね。そうすると、シャッターを押すときに手ブレをしてしまうことが多かったんですけど、Xperia 1 IIならそれが解消できると思いました。

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Xperia 1 IIには動物対応の瞳AFが搭載されています。どう思われましたか?

小川 : αで動物対応の瞳AFの便利さをすごくわかっていたので、すごくワクワクしましたね。それがスマホに搭載されるってとても画期的。シャッターチャンスを逃さずに撮れるんだろうなっていう期待感があったので、どこまで精度高くできるのか、早く使ってみたいなと思いました。

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今回、Xperia 1 IIを使って撮影をしていただきました。瞳AFを使用してみていかがでしたか?

小川 : 撮影は激しく動き回るシーンが多かったんですけど、それでもしっかり瞳をキャッチして追い続けてくれたので、とても撮りやすかったです。カメラの中である程度被写体が大きく配置されていればしっかり目にピントを合わせてくれていたので、シャッターチャンスを狙うことに集中できました。

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Xperia 1 IIで撮影

瞳AFがあることによって、何がよいのでしょうか?

小川 : ペット写真って、目が命だと思っているんです。目にしっかりピントが合っていないと、作品がボヤって見えてしまうんですよね。そうすると、せっかくのいい表情も、生き生きとした感じに見えなくなってしまうんです。今までのスマホの場合、なんとなくフォーカスの枠が出て、顔全体にはピントが合っているんですけど、よく拡大してみると目ではなく鼻の方にピントが合っているとかが結構あったんですね。でもXperia 1 IIなら目にしっかりとピントが合うので、完成度の高い写真を撮ることができるなと思いました。

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