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VOICES 写真家 高橋 優也 「ポートレート撮影の革命。Xperia 5 IIが写す、まだ見ぬ表情」

ファッションポートレート界の若き旗手、高橋優也氏。被写体を睨みつけるように捉え、被写体すらが魅了される作品を撮りおろす
彼の手には常にソニーのデジタル一眼カメラαがある。
そんなαユーザーである高橋氏がXperia 5 IIでポートレート撮影に挑んだ。
ポートレートフォトグラファーの率直なインプレッション、そしてXperia 5 IIでの撮りおろし作品を紹介する。

写真家 高橋 優也

写真家

高橋 優也

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高橋 優也

フォトグラファー。1993年生まれ。ファッション業界を中心に、芸能、音楽、広告など多岐にわたる活動を展開し、これまでに多くの一流俳優や人気モデルを撮影。

『被写体と対峙することで、未だ見ぬポートレートを』

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普段の活動を教えてください。

高橋 : ファッション、そして人が好きなので、ポートレートの撮影が多いですね。雑誌や広告でのスタジオ・ロケ撮影やコレクション撮影など領域は特定せず、自分らしいスタイルを模索しながら撮影に挑んでいます。常に旬な人物を捉えていたいので、最近ではYouTuberの方を撮影したりもしました。

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ポートレート撮影の醍醐味は何でしょう?

高橋 : ポートレート撮影は被写体との勝負なんです。「被写体の内面を引き出す」という言葉をよく耳にしますが、僕としては引き出すというより“戦い”ですね。いい緊張感のなかで被写体と対峙することで、互いの生命力を感じ合えます。その結果として今までにない被写体の姿、引き出されたことのない表情を切り取れることが醍醐味だと思っています。ポートレート作品をSNSのプロフィール写真に使ってもらえることがあるのですが、人生で一番の写真に選んでもらえたんだな、と嬉しくなりますね。

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普段はソニーのデジタル一眼カメラαで撮影をされていますが、主力機材は何ですか?

高橋 : α9とα9 IIを愛用しています。圧倒的にシャープで描写が精彩な写真の質感に魅了されました。機能面では瞳AFはもはや手放せないものになっています。僕は瞳にピントが合っていない写真はどんなに構図が良くてもボツにするんです。だからこそ、被写体が動き回ってもきちんと瞳にフォーカスし続けてくれる瞳AFには感動すら覚えています。

『黒目をしっかりと捉える、
リアルタイム瞳AF』

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Xperia 5 IIの第一印象を教えてください。

高橋 : 手にしてみて感じたのはサイズ感の秀逸さです。絶妙な縦横比と薄さを兼ね備えたボディは、縦での文字打ちにも、横に向けての写真撮影にもベストサイズだと思います。シャッターボタンの配置も素晴らしく、1mmでもズレたら違和感を感じるだろうと思えるほどにジャストな配置で、ストレスフリーでした。

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Xperia 5 IIにはリアルタイム瞳AFが搭載されています。撮影してみてどう感じましたか?

高橋 : お話した通り、ポートレート撮影においては瞳AFは必須と言えます。Xperia 5 IIのリアルタイム瞳AFは、瞳、それも黒目をしっかりと追従してくれました。瞳にピントを合わせるのって、気をとられてしまい、撮影に集中できなくなるんです。高性能の瞳AFがあることで、表情を引き出すコミュニケーションに注力することができ、いいセッションができました。
カメラテクノロジー/リアルタイム瞳AFについて

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Xperia 5 IIを使って撮影をしていただきました。使用感はいかがでしたか?

高橋 : もう驚きの連続でしたね。まずはレンズ。普段僕は被写体が動かない場合は単焦点の85mmレンズ、被写体が動くようであれば24-70mmで撮影をしていますが、Xperia 5 IIの標準レンズ(24mm)と望遠(70mm)は指一本で切り替えが可能なので、被写体が動いてもすぐに対応ができました。そして超広角(16mm)の絵面はとても新鮮に感じましたね。あとはフォト撮影専用機能のPhotography Proが素晴らしい!UIがαシリーズから継承されているので、ISO、シャッタースピードの設定などで悩むことはありませんでした。操作レスポンスの良さや操作時の振動も、僕には心地よく感じました。
Photography Proについて

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