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自然 with Xperia 大自然のダイナミズムを高精細に捉えるXperia 1 II

柏倉陽介 フォトギャラリーXperiaの表現世界

ネイチャーフォトの第一人者である
柏倉陽介氏が各地を巡り、Xperia 1 IIで撮影を敢行。
自然の美しさ、雄大さをありのままに切り撮った高精細な写真を柏倉さんのコメントとともにご堪能ください。

  • 撮影地:中央アルプス / Xperia 1 IIで撮影 / 標準レンズ(24㎜) / シャッタースピード:1/1600秒 / ISO:64中央アルプスの千畳敷。麓の町からバスとロープウェイを使ってアクセスできる。四季を問わず、誰でも山岳世界を堪能できる。

  • 撮影地:中央アルプス / Xperia 1 IIで撮影 / 望遠レンズ(70㎜) / シャッタースピード:1/320秒 / ISO:25千畳敷から宝剣岳を経由するとみえてくる木曽駒ヶ岳の肩の稜線。ちょうど夕陽が落ちて、幻想的な風景に出会えた。

  • 撮影地:中央アルプス / Xperia 1 IIで撮影 / 望遠レンズ(70㎜) / シャッタースピード:1/320秒 / ISO:25宝剣岳付近にある岩稜。夕陽を浴びて染まることで、岩の迫力や質感が浮かび上がる。

  • 撮影地:中央アルプス / Xperia 1 IIで撮影 / 超広角レンズ(16㎜) / シャッタースピード:8秒 / ISO:100木曽駒ヶ岳の頂上山荘では山小屋泊のほか、テント泊もできる。朝日や夕日、星空撮影を堪能しよう。

  • 撮影地:中央アルプス / Xperia 1 IIで撮影 / 超広角レンズ(16㎜) / シャッタースピード:1/10000秒 / ISO:100宝剣岳の山頂から、千畳敷を見渡しながらの一枚。雄大な光景を目の前に贅沢な時間を過ごす。

  • 撮影地:中央アルプス / Xperia 1 IIで撮影 / 超広角レンズ(16㎜) / シャッタースピード:1/4000秒 / ISO:50厳しい山の環境で生きる高山植物。見かけるたびに感慨深く撮影している。

  • 撮影地:中央アルプス / Xperia 1 IIで撮影 / 望遠レンズ(70㎜) / シャッタースピード:1/60秒 / ISO:32風にたなびくワタスゲ群。一面に咲く姿は登山道を歩く楽しみの一つだ。

  • 撮影地:松之山美人林 / Xperia 1 IIで撮影 / 標準レンズ(24㎜) / シャッタースピード:1/20秒 / ISO:100露出をプラスに補正し、カメラキーを半押ししてピントを合わせる。木の幹が美しく浮かび上がる。

  • 撮影地:松之山美人林 / Xperia 1 IIで撮影 / 超広角レンズ(16㎜) / シャッタースピード:1/250秒 / ISO:100超広角レンズで可能な限りブナの幹に近づいて撮影。広角レンズは普通の光景をダイナミックな世界に変える。

  • 撮影地:松之山美人林 / Xperia 1 IIで撮影 / 望遠レンズ(70㎜) / シャッタースピード:1/10秒 / ISO:100ブナの美しい木の幹が林立している美人林。

  • 撮影地:沖縄 / Xperia 1 IIで撮影 / 標準レンズ(24㎜) / シャッタースピード:1/10000秒 / ISO:400渡名喜島の透明度の高い海。キラキラと輝く水面もしっかりとした質感で撮影できた。

  • 撮影地:沖縄 / Xperia 1 IIで撮影 / 標準レンズ(24㎜) / シャッタースピード:1/8000秒 / ISO:400渡名喜島のシュガー浜。その名の如く白砂糖のように真っ白な砂浜が広がる。近づいてみるとそこは白い珊瑚で埋め尽くされていた。

  • 撮影地:沖縄 / Xperia 1 IIで撮影 / 標準レンズ(24㎜) / シャッタースピード:1/100秒 / ISO:400渡名喜島の町中を歩く。緑のトンネルと砂の道が美しく、昔はどこもこうだったのかと想像をめぐらせた。

  • 撮影地:沖縄 / Xperia 1 IIで撮影 / 標準レンズ(24㎜) / シャッタースピード:1/4秒 / ISO:400夜、街灯に照らされる道を撮影する。ノイズが少なく、見たままの光景を撮ることができて驚いた。

  • 撮影地:沖縄 / Xperia 1 IIで撮影 / 標準レンズ(24㎜) / シャッタースピード:1/4秒 / ISO:400渡名喜島では夜になると道脇にある灯りがともされて、非日常のような光景が広がる。誰かの夢に迷い込んだような不思議な感覚を覚える。

  • 撮影地:屋久島 / Xperia 1 IIで撮影 / 超広角レンズ(16㎜) / シャッタースピード:1/50秒 / ISO:320屋久島の巨樹。超広角でギリギリまで近づいて撮影した。樹の迫力を写すことができた。

  • 撮影地:屋久島 / Xperia 1 IIで撮影 / 標準レンズ(24㎜) / シャッタースピード:1/40秒 / ISO:200目前に立つ巨樹を普通に撮ってみる。立体感や色彩がリアルに写ることが他のスマートフォンと違うところだ。

  • 撮影地:屋久島 / Xperia 1 IIで撮影 / 超広角レンズ(16㎜) / シャッタースピード:2秒 / ISO:100まだ薄暗い時間帯でXperia 1 IIを三脚に固定。マニュアル撮影でシャッターを長時間露光にすると水が雲のようにふんわりとする。

  • 撮影地:屋久島 / Xperia 1 IIで撮影 / 標準レンズ(24㎜) / シャッタースピード:1/20秒 / ISO:100屋久島の白谷雲水峡にある苔むす森と呼ばれる名所。ホワイトバランスを下げることで、赤色が抑えられて苔の色合いが正しく写る。

  • 撮影地:屋久島 / Xperia 1 IIで撮影 / 標準レンズ(24㎜) / シャッタースピード:1/80秒 / ISO:20024mmレンズで寄って撮影。苔の前後が柔らかくボケてくれた。こうした表現ができるのも嬉しい。

  • 撮影地:屋久島 / Xperia 1 IIで撮影 / 標準レンズ(24㎜) / シャッタースピード:1/25秒 / ISO:100屋久島の白谷雲水峡の登山道。歩き慣れた道だが、Xperiaで撮るのが新鮮でいつもよりたくさん写真を撮った。

ネイチャーフォトグラファー

柏倉 陽介

Xperia Ambassadors

柏倉 陽介

雑誌や広告を中心に自然に関わる分野を幅広く撮影。自然風景、自然と対峙する人々などをテーマに撮影している。作品は国連気候変動枠組条約締約国会議などで展示され、国内外のメディアに掲載。Paris Photography Prize野生動物部門1位・地球写真部門1位、Monochrome Photography Awardsランドスケープ・フォトグラファー・オブザイヤー受賞、レンズカルチャー地球写真賞2位、ナショナルジオグラフィック国際フォトコンテスト入賞など主要な国際写真賞にも多数入賞。

自然撮影を支える
Xperiaの技術

  • トリプルレンズカメラ

    Xperiaのトリプルレンズはワンタップで簡単にレンズが切り替えられます。ネイチャーフォトにおいても、森全体を超広角で撮影したり、標準レンズで苔や植物に近寄って撮影したり、望遠レンズで巨木を撮影したりなど、出会う被写体に応じた幅広い表現が可能です。

    トリプルレンズカメラ
  • Photography Pro

    「Photography Pro」は、ソニーのデジタル一眼カメラ αTMで培った技術と使い勝手を継承したフォト撮影専用機能。シャッタースピードやISO感度、ホワイトバランスなど、きめ細かいマニュアル設定が可能で、自分好みのクリエイティブな撮影が楽しめます。

    Photography Pro
  • カメラキー

    Xperiaは「カメラキー」を搭載。半押しでAFロック状となり、全押しでシャッターが切れ、カメラと同じ操作感で撮影が楽しめます。また、カメラキーを長押しすれば、すぐにカメラが起動。撮りたいと思った時に、スムーズに撮影できます。

    カメラキー

柏倉陽介
スペシャルインタビュー

圧倒的な迫力と繊細な表情。
大自然を余すことなく捉える
Xperia 1 II。

雄大なスケールと多彩なテクスチャー、刻々と変化するコンディションで撮影者に挑戦してくる被写体、それが大自然。
奥深き自然の撮影においてXperia 1 IIが発揮する実力を、ネイチャーフォトグラファー柏倉陽介氏に語ってもらった。

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『スマートフォンとは思えない撮影品質と操作性』

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撮影地:中央アルプス / Xperia 1 IIで撮影

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Xperia 1 IIでの撮影は、いかがでしたか?

柏倉:まずは写真の精細さに驚かされました。普段から愛用しているソニーのデジタル一眼カメラαTMはクリアな写真が撮れる点が唯一無二で気に入っています。解像感に優れているとも、階調が繊細とも言えます。樹木の葉一枚一枚の質感や、野生動物の毛並みまでディテールを写し取ることができるαのDNAが、しっかりとXperia 1 IIに継承されていることが実感できました。

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撮影地:中央アルプス / Xperia 1 IIで撮影

機能面で印象的なものはありましたか?

柏倉:スマートフォンのカメラにも関わらず、カメラキーの半押し機能があるのはうれしいですね。自然撮影で大切にしているのは眼前に広がる景色のなかで心が動く一点を切り撮ることです。それは、野鳥の羽ばたきであったり、大森林の一部だったり。そうしたピンポイントのフォーカスは任せられて、しっかりとシャッターチャンスに集中できたのは半押し機能があったからにほかなりません。

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操作性はいかがでしたか?

柏倉:一眼カメラと近しい操作感でした。特筆すべきはカメラキーとEV調整の位置関係です。Xperia 1 IIを横に持ったときに、人差し指で押しやすい場所にカメラキーがあります。そして、カメラキー下のモニターにEV調整のスライドが表示されていて、直感的に操作ができます。私は被写体にフォーカスを合わせ、露出を調整しシャッターを切りますが、この一連の操作が人差し指と親指でストレスなく実現できるのは、カメラを知り尽くしたソニーのXperiaならではと感服しました。

『トリプルレンズと多彩な機能が写し出す、美しい大自然』

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    撮影地:屋久島 / Xperia 1 IIで撮影

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    撮影地:屋久島 / Xperia 1 IIで撮影

日本各地で撮影いただきましたが、撮影のポイントを教えてください。

柏倉:屋久島は私が写真を学んだ原点です。熟知したロケーションのなか、一眼カメラを持たずにXperia 1 IIだけで撮影しましたが、その身軽さは撮影の機動性を高めてくれました。苔むす屋久島の美しさは、ホワイトバランスを「太陽光」から「蛍光灯」に切り替えることですっきりとした色味で写し撮ることができました。森全体を超広角の16mmで撮影したり、標準の24mmで苔や植物に限りなく近寄って撮影したり、望遠の70mmで巨木を撮影したりと、トリプルレンズのメリットも享受しました。

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    撮影地:松之山の美人林 / Xperia 1 IIで撮影

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    撮影地:松之山の美人林 / Xperia 1 IIで撮影

松之山の美人林では24mmをメインに撮影しました。樹齢100年のブナが群生するこの地では幻想的な写真を撮ることができますが、十分な明るさが得られないケースが少なくありません。そうした状況下でもEV調整を+1〜1.5と明るく設定することで、ブナ林をふんわりとした透明感のある空間として撮影することができました。

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    撮影地:中央アルプス / Xperia 1 IIで撮影

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    撮影地:中央アルプス / Xperia 1 IIで撮影

中央アルプス、そして八ヶ岳の撮影では、トリプルレンズが大活躍しました。超広角16mm、標準24mm、望遠70mmが雄大な山岳から、奥行きのある山々の景色、儚くもたくましい高山植物の撮影までをも実現してくれました。コンディションと被写体により調整したい露出も、すでにお伝えした通り、直感的かつ迅速に調整でき、求める画を手にすることができました。

『カメラの知識がない人にこそ勧めたいカメラ、それがXperia 1 IIでした』

仕事や作品撮影において、Xperia 1 IIの使用は考えられますか?

柏倉:もちろんです! 自然の撮影に悪天候はつきものですが、防水性能を備えたXperia 1 IIは頼りになります。カヤックに乗っての撮影にも携えたいです。あとは、大掛かりな機材を持ち込めない悪路や岩場からの撮影にもうってつけですね。

Xperia 1 IIは、どんな方におすすめしたいですか?

柏倉:写真に関わる仕事をしているので、カメラの相談を受けることが少なくありません。実は先日も親戚に「カメラを買おうと思うのだけど、どんなカメラがおすすめ?」と聞かれたのですが、まずは撮影の楽しさを実感してもらいたいと思い、Xperia 1 IIを勧めたんです。とりあえず、レンズを揃える必要がなく、一眼カメラに近い操作感をマスターできます。しかもその操作設定が直感的でクイック。ましてやスマートフォンですから、SNSへのアップロードもシームレスですからね。Xperia 1 IIをきっかけに一眼カメラへのステップアップも簡単になると確信しています。

撮影に使用した機種

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