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夜景 with Xperia 夜景をドラマチックに写すXperia 5 IIの表現力

夜景写真集Xperiaの表現世界 in 長崎

夜景評論家の丸々もとお氏ナビゲートのもと、
目を奪われる美しい長崎の夜景の数々をXperiaで撮影しました

夜景ナビゲーター

丸々もとお

Xperia Ambassadors

丸々 もとお

夜景評論家・夜景プロデューサー・イルミネーションプロデューサー・(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー代表理事

日本でも唯一の夜景評論家として活動。夜景の美しさを 景観学、色彩心理学などをベースに評論する等、夜景の本質を浮き彫りにする独自の「夜景学」の構築に取り組んでいる。夜景演出については世界でただひとりギネス世界記録TMを3つ(①世界最大の光の地上絵、②世界最大の光の彫刻、③世界最大の水面SDプロジェクションマッピング)を同時取得している。夜景に関する著書は50冊以上を執筆。近作に「日本夜景遺産 15周年記念版」(河出書房新社)、「日本のイルミネーションBest」(廣済堂)等がある。

夜景撮影を支える!

Xperiaの技術

  • トリプルレンズカメラ

    狭い空間でもフォトジェニックな写真が撮れる超広角レンズ、遠くにいても表情をはっきりとらえる望遠レンズ、そしてディテールまで質感豊かに表現する標準レンズ。シーンに合わせてクリエイティブな撮影が楽しめる3つのレンズで、思わずシェアしたくなる1枚が撮影できます。

    トリプルレンズカメラ
  • ダイナミックレンジ

    撮影の難しい夜景のような暗いシーンでも、明るさとダイナミックレンジを自動で調整。白飛びや黒つぶれのない、目で見たままの美しい写真がかんたんに撮れます。

    ダイナミックレンジ
  • ZEISS(ツァイス)レンズ

    ZEISS(ツァイス)レンズを採用しており、階調、色再現、透明感、立体感、ぼけ味など、被写体の微細な質感までを忠実に再現します。さらに、T*(ティースター)コーティングを施すことにより、不要な反射光を低減し、クリアな描写性能を発揮します。

    ZEISS(ツァイス)レンズ
  • BIONZ XTM for mobile

    ノイズを低減処理する画像処理エンジンBIONZ XTM for mobileや、より多くの光を取り込める1/1.7型大判センサーによって、うす暗いシーンでもシャッターを押すだけで、明るく鮮明に撮影できます。
    *標準レンズのみ。

    BIONZ XTM for mobile

Xperiaで実践!

夜景を綺麗に撮るポイント!

ポイント1

オートモードで簡単綺麗に撮影!

ポイント1 オートモードで簡単綺麗に撮影!

シーンに合わせた最適な設定をカメラが自動で判断してくれるAuto(オートモード)やシャッター速度とISO感度の組み合わせを自動で行ってくれるP(プログラムオートモード)など、手軽に綺麗な写真が撮影できるさまざまなオートモードを搭載しています。また、S(シャッタースピード優先モード)にすれば、シャッタースピードは撮影者が決めて、ISO感度などはカメラが自動で調整してくれるので、簡単にきれいな夜景を撮影できます。

ポイント2

ホワイトバランスを設定しこだわりの1枚を

ポイント2 ホワイトバランスを設定しこだわりの1枚を

ホワイトバランスを使用することで、撮影環境での光の色の影響を補正してくれます。
Xperiaで設定できるのは以下6つとカスタムホワイトバランス3つの合計9個です。
オート (AWB) / 曇天 / 太陽光 /蛍光灯 / 電球 / 日陰
カスタムホワイトバランスは3つまで登録できます。それぞれのホワイトバランスは、さらに微調整をすることができ、あらかじめセットされているホワイトバランスをさらに細かく設定することで、よりこだわりの一枚を撮ることができます。

ポイント3

3つのレンズを切り替えて思いのままに撮影

ポイント3 3つのレンズを切り替えて思いのままに撮影

シーンごとに、搭載されている「標準」「望遠」「超広角」の画角が異なる3つのレンズ選択することで、さまざまな被写体を最適なアングル、画角で撮影可能です。

  • 標準レンズで撮影

    撮影地:ハウステンボス
    標準レンズで撮影 撮影地:ハウステンボス
  • 望遠レンズで撮影

    撮影地:ハウステンボス
    望遠レンズで撮影 撮影地:ハウステンボス
  • 超広角レンズで撮影

    撮影地:稲佐山
    超広角レンズで撮影 撮影地:稲佐山

丸々もとお
スペシャルインタビュー

「光」と「闇」その両方を捉える表現力。Xperia 5 IIが写し出す夜景の魅力

写真を撮るときに難しい題材とされるもののひとつが、夜景。暗所でコントラストがしっかりと表現された写真を撮るのは難しいお題だ。
今回、Xperia 5 IIが夜景撮影でどれだけの性能を発揮するのか確かめるべく、夜景評論家の丸々もとお氏にインタビューを行った。

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『Xperia 5 IIだから表現できる、光と闇のコントラスト』

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Xperia 5 IIで夜景撮影をしていただきました。いかがだったでしょうか?

丸々:スマートフォンでこれだけ夜景をきれいに撮れるのには驚きましたね。明るさ、コントラスト、色合い、私が夜景写真に求めるものが、簡単に写真として表現できました。瞬時にカメラが起動するのもいいですね。夜景写真のいい瞬間は一瞬。「さあ撮ろう」ではなく、目の前に出てきたものを撃ち抜くという感じがすごくいいと思いました。

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特に気に入った性能などありましたでしょうか?

丸々:私が考える美しい夜景写真の定義は、インパクトの強さです。写真を見て、コンマ数秒で「わっすごい!」と思えることが大事。そのためには、光と闇の存在感が写真の中でしっかり表現されていることが大切です。Xperia 5 IIは、闇を闇としてつぶさずに表現でき、そして明るい部分をさらに明るくできるので、明暗がとても美しいです。

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具体的にどのようなことでしょうか?

丸々:夜景と言っても、遠景もあれば近景もある、色彩が派手なものもあれば、そうでないものもあります。Xperia 5 IIは、この夜景は撮れる、でもこの夜景は撮れない、とならないところがすごいですね。夜景の中に小さく漏れる家の灯りまでちゃんと拾ってるのに驚きました。そういった細かいコントラストを表現できると夜景写真の完成度は本当に高くなるんです。

『Xperia 5 IIで写し出す、夜景』

今回長崎で撮影した撮影スポットのポイントを教えてください。

丸々:今回、計6スポットの撮影をしましたが、ここでは2つ紹介します。
まずはハウステンボス。ポイントとしては水辺、運河ですね。水面があるので、水面に映り込む光る建物と運河は抑えたいです。あとはショータイムで運河が七色に染まったり、演出照明が加わった状態は撮っておきたいポイントです。そして「ドムトールン」と「アートガーデン」の光の滝のような感じですが、ここは遠近法の王道的な考え方で、手前の建物から遠くにランドマークを写し、手前と奥行きをしっかり考えて撮りたいところ。こういった写真が映えるのはハウステンボスならではだと思います。

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    Xperia 5 IIで撮影

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    Xperia 5 IIで撮影

稲佐山は展望台の立体感を出すために、展望台を入れながらテレビ塔や鉄塔越しの風景を撮るのがオススメです。長崎の夜景はすり鉢状に立ち上がっているので、空を少なくして、斜面を広く入れた方がいいですね。そして、日没過ぎのすっきりとした夜景の写真を撮りたい場合には、ホワイトバランスを調整して青みがかった写真にすると美しいです。埠頭や造船所など、オレンジ色の灯りが強いところに関しては、蛍光灯のモードで暖色の色味を少し加えるといいと思います。

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    Xperia 5 IIで撮影

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    Xperia 5 IIで撮影

『夜景は、見る人に想像力を与えてくれる』

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丸々さんは夜景もプロデュースされていますが、その際に意識していることはありますか?

丸々:たとえば長崎だったら、そこにあるべき光の形は一体何なのかを考えます。長崎の地にある光にどういう演出を加えていけば夜景がより魅力的なものになるのか。私は長崎市内の既存街灯を活用した、史上初の観光型照明である夜景灯というものをプロデュースしました。一定の視点場に向かって上空方向を照らすことで、長崎由来の星座やハート型などの形状を夜景の中に浮かび上がらせる広域コントロール型照明です。そこでしか見られないオリジナリティがあるものを創るということにはこだわっていますね。

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SNSの普及により、夜景写真の在り方も変化があったでしょうか?

丸々:発表する場が日常にあることで、皆がもっといい夜景写真を撮ろうというモチベーションが上がりましたよね。10年以上前では、私が「こんな夜景ありますから、行きませんか」と言っていたはずが、周りが「こんな美しい夜景を見た」と、どんどん情報を発信してくれる。それによって、美しい夜の世界の魅力が何十倍、何百倍も高まったと思います。語るよりも、美しく撮れている夜景写真一枚の方が、雄弁にその魅力を語ってくれるなと思っています。

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夜景を通して伝えたいことを教えてください。

丸々:夜景を一言で表現すると、明暗の情報が二元化されている抽象絵画。そういう曖昧模糊とした風景は人間にイマジネーションやインスピレーションを与えてくれるものだと感じています。それは例えば、星空を見て太古の人が星と星を結びつけて星座に例えてみたりしたように。だから、美しいとか、癒しとかだけではなく、夜景を見ることは想像性が得られる儀式というか、そういう魅力があることを、これからも伝えていきたいと思っています。

夜景を撮るなら!丸々氏がおすすめする全国夜景マップ 夜景を撮るなら!丸々氏がおすすめする全国夜景マップ