Xperiaアンバサダーサロン

アンバサダーイベント

「Xperia Z4、Xperia A4タッチ&トライ アンバサダーミーティング」Vol.7

現在、国内3キャリアで発売中の最新モデル Xperia Z4と、NTT ドコモより近日発売予定のXperia A4を、Xperiaアンバサダーのみなさまに体験していただく「Xperia Z4、Xperia A4タッチ&トライ アンバサダーミーティング」。その7回目となるイベントを、2015年6月12日、東京・品川シーズンテラスカンファレンスにて開催しました。

「Xperia飯」のリニューアルとともに、
高まるニューモデルへの期待感

「タッチ&トライ アンバサダーミーティング」は、Xperiaシリーズの最新モデルをブロガーのみなさまに体験していただくイベントです。今回は、62名のみなさまにご参加いただきました。Xperia Z4が開催同日に3キャリア出揃ったこともあり、1か月間モニターとして試用いただくモデルはXperia Z4をご用意。会場にもニューモデルへの期待感があふれていました。
プレゼンテーションでの発表が待ちきれず、今回デリバリーとしてご用意させて頂きました、都内の人気カレー専門店「もうやんカレー」を召し上がりながら、Xperia新機能「料理モード」を、さっそく実演されているブロガーの方もいらっしゃいました。

イベントは19時20分にスタート。Xperiaシリーズのリアルユーザーの声を集めたプロモーションムービー"Xperia FILE"の上映からスタートし、プレゼンテーションの前には、担当者よりXperiaシリーズが昨年、Androidスマートフォン全体のシェアナンバーワンを記録したこと、ソフトバンクユーザーの顧客満足度ナンバーワン端末に輝いたたことも発表。参加者のみなさまから、大きな拍手をいただきました。
「デザイン」「設計」「カメラ」「オーディオ」「ディスプレイ」「アクセサリー」の各 担当者が登壇し、Xperia Z4の新機能を中心としたプレゼンテーションを行いました。

プレゼンテーションの風景

Xperia Z4、Xperia A4タッチ&トライ アンバサダーミーティング もうやんカレーのデリバリー風景

プレゼンテーションの風景

会場風景

試作を繰り返した各機能。
大きく改良されたカメラは「セルフィー」機能を充実

最初のプレゼンテーションは「デザイン」について。Xperia Z4はこれまで目指してきた「オムニバランスデザイン」(すべての方向でバランスの取れているデザインのこと)の完成度をいかに高めるかがカギに。カラーリングも「素材そのものの本質的な美しさ」の実現を目標とし、天然自然の鉱物などの色合いを参考に、試作が進められました。

続いては「設計」についての紹介です。薄さと軽さにこだわり、約6.9mm、約144gのラグジュアリーなフォルムを実現したXperia Z4。本機種ならではの新設計は、防水機能を持ちながらキャップレスUSB端子を搭載。カメラ部も本体との一体感を高めるために凹凸のないフラットデザインを実現しています。

その「カメラ」は、Xperia Z4で 大きく改良された部分です。スマートフォンとしては圧倒的な撮影クオリティーを誇るXperia Z4が今回チャレンジしたのは、より美しく楽しいセルフィー(自撮り)機能。約510万画素、広角25㎜レンズによる新フロントカメラを搭載し、プレミアムおまかせオートや動画における手ブレ防止機能であるインテリジェントアクティブモードも使えるようになりました。開発担当者からは、広角レンズによる歪みを軽減するための開発秘話も語られ、写真に様々な効果を施す「スタイルポートレート」や、顔部分に他の人や動物の顔などを合成できる「ARマスク」、食べ物を撮影した際、その撮影画像から料理名を判別して、その料理に最適化された画質調整する「料理モード」などユニークな新カメラアプリについても説明がありました。

カメラアプリ「ARマスク」の実演風景

カメラアプリ「ARマスク」の実演風景

タッチパネルが進化、
「濡れたままなぞっても誤作動を起こさない」

続いて登壇したのは、「オーディオ」開発担当者です。Xperia Z4はスマートフォンで初めて、新開発 のコーデック「LDAC」に対応。話題のハイレゾ音源も 高音質のまま、Bluetoothによるワイヤレス再生が可能になりました。また、オーディオファンにとっては録画・録音の際に、臨場感あふれるバイノーラル録音(ステレオ録音方式の1つ。人間の鼓膜に届く状態で音を記録することで、あたかもその場に居合わせたかのような立体感のある音響を再現できる)が可能になったことも見逃せないポイント。会場ではスタッフがワイヤレススピーカーで音楽を流しながら歩き回り、実際にみなさまにXperia Z4を使って動画撮影をしていただき、音響効果を体験していただきました。

「ディスプレイ」もXperia Z3から約16%高輝度化。Xperia Z4のディスプレイは、タッチパネルも進化し、濡れたまま手でなぞっても、誤作動を起こさない改良が施されています。客席後方に用意されたタッチ&トライスペースでも防水ディスプレイの体験は大人気。その他の体験展示でも開発者にブロガーのみなさまが積極的に話しかけるなど、Xperia Z4シリーズに対する興味の高さを実感。Xperia独自の日本語入力アプリ「POBox Plus」のバージョンアップポイントやサードパーティーを含む各種「アクセサリー」の紹介にも、参加者のみなさまは熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

バイノーラル録音の実演風景

進化したタッチパネルのタッチ&トライ

イベント初参加のみなさまからの生の声

最後に、今回初めてアンバサダーミーティングに参加くださった方のご感想を、いくつかご紹介します。

「機種変更を検討中で、今使っているXperiaのカメラ機能が気に入っているので、Xperia Z4がどう進化したかを知りたくて応募しました。もっと堅苦しいミーティングかと思っていたら、食事が豪華なのにも驚きましたし、とても和やか。次回も参加したくなりました。デザインに関する話も興味深く、オーディオの『LDAC』の搭載も今日のプレゼンで興味を抱きました」(30代・男性)

「スマートフォンにあまり詳しくないものですから、前のXperiaからの機種変更の参考にしたくて参加しました。開発者のプレゼンは初心者の私にも理解しやすく、冊子を見ただけでは分からなかったアプリや機能も知ることができました。カレーがふるまわれたり、他のイベントとはひと味違う雰囲気も面白かった。いちばん良く使うカメラアプリの進化には、とても興味を惹かれました。また参加したいですね」(40代・女性)

「今使っているXperiaZ1がちょうど機種変更の時期。Xperia Z4を実際に使えるし、開発者のお話も生で聞けるいいチャンスと思い、初めて参加しました。僕はエンジニアなので、設計担当者の方と専門的なお話ができたのも刺激的。最新モデル のメカニズムの凄さにも感動しました。気に入ったのはUSB端子のキャップレス機構。流行のゲーム『Ingress』などをプレイしていると、バッテリー充電を頻繁に行なうので歓迎しています。カレーもとても美味しかったですね(笑)。仕事の都合で平日はちょっと参加しにくいことも多いので、今度は休日の開催もお願いしたいです」(30代・男性)

「以前、Xperiaを使っていて、一度他社製品に乗り換えたのですが、もうすぐ機種変更しようと思っていたタイミング。以前、このイベント参加した友人に薦められ、初参加しました。プレゼンを聞いて気に入ったのは、防水のディスプレイ。お風呂で使う私には、とてもいいと感じました。音の良さや、よく使うフロントカメラの進化も、1か月間じっくり試したいです。私がXperiaで気に入っているのが『POBox』なので、今日のプレゼンでそこも進化していると聞けて良かったです。購入意欲も高まりました」(50代・女性)

アットホームな雰囲気の中、セルフィーを試す参加者のみなさま

今回のイベント内容やXperia Z4のご感想は、みなさまのブログ記事にも執筆していただけることと思います。当サイト内で、ブログ情報も随時更新いたしますので、ぜひチェックしてください。

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今回イベントで体験していただいた機種

  • Xperia Z4
    Xperia Z4 SoftBank
  • Xperia Z3
    Xperia Z4
    SOV31
    au
  • Xperia Z4
    Xperia Z4
    SO-03G
    docomo
  • Xperia A4
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  • SmartWatch3
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